AI・マーケトレンド

AI提案書作成|URLから課題仮説まで作る5工程

AIで提案書を作るなら、スライドのデザインから始めず、先に「商談先の公開情報の調査」「課題仮説」「提案ストーリー」の3つをAIに作らせ、そのあとでスライド化する順番が最も失敗しにくい方法です。ChatGPT・Claude・Geminiのどれでも、同じ順序で依頼すれば、顧客ごとに内容の違う提案書のたたき台が作れます。

検索すると「AI提案書作成ツール○選」のように、スライドの見た目を整えるツールの紹介が多く見つかります。ただ、提案書の出来を左右するのは見た目よりも「この会社の何が課題だと考えたか」という中身です。この記事では、商談先URLから課題仮説までを作る手順を、各工程にコピペで使えるプロンプトを付けて説明します。AIの誤情報や公開情報の限界、提出前の社内レビューのチェックリストも載せました。

30秒で分かる結論

  • AIでの提案書作成は「調査 → 課題仮説 → 提案ストーリー → スライド化 → 事実確認」の5工程に分けると、顧客に合った内容になります。

  • いきなり「提案書を作って」と頼むと、どの会社にも当てはまる一般論になりがちです。商談先の公開情報を先に集めて、AIに渡すのがコツです。

  • AIは、もっともらしい誤情報を出すことがあります。会社名・数字・日付・実績は、人が一次情報で確認してから提案書に入れます。

  • 公開情報から分かるのは、あくまで「仮説の材料」です。社内の事情や予算は外から見えないので、商談で確かめる質問として提案書に残します。

  • 調査から提案資料までを一続きで行いたい場合は、商談先URLを入れる専用ツールもあります(この記事の後半で扱います)。

AI提案書作成は「中身から」作ると失敗しにくい

編集部で、上位に表示される提案書・企画書のAI活用記事6本を読みました。多くは、Canva、Gamma、ChatGPTなどのツール紹介と、プロンプトの基本(目的・対象・枚数を書く)が中心です。その中で、営業向けの記事(Mazrica)は「見栄えの自動化だけでなく、企業理解や提案ロジックに踏み込めるかが大きな分かれ目です」と述べています。この記事は、その「企業理解と提案ロジック」の部分を手順にしたものです。

流れは次の5工程です。それぞれの工程で、AIに渡すものと、人が確認するものが異なります。

  1. 商談先の公開情報を集めて、調査メモにまとめる(AIが整理、人が出典を確認)

  2. 調査メモから、課題仮説を3つに絞る(AIが案を出し、人が選ぶ)

  3. 仮説をもとに、提案ストーリー(話の流れ)を組む(AIが案、人が自社の強みを足す)

  4. ストーリーを、スライド1枚ごとの文面にする(AIが下書き)

  5. 事実確認と社内レビューをして、提出する(人が行う)

5工程のうち、AIに任せきりにしてよいのは4番の下書きまでです。5番だけは、必ず人が行います。以降の見出しで順に説明します。

手順1:商談先の公開情報を集める(AI提案書作成の下調べ)

最初の工程は、商談先の公式サイトや公開情報から、提案に使えそうな材料を集めることです。見る場所は、会社概要、事業内容、採用ページ、お知らせ・プレスリリース、ブログ・オウンドメディア、サービスの問い合わせ導線です。調べる項目の型は、商談準備をAIで行う方法(企業調査5項目の型)に整理しています。

ChatGPT・Claude・Geminiは、設定やプランによってURLを開けない場合があります。開けないときは、ページ本文をコピーして貼り付けてください。AIが「開いたつもり」で推測の文章を書くことがあるため、最初に「開けなかったページは開けなかったと書く」よう指示しておきます。

あなたはBtoB営業の調査担当です。
次の会社の公開情報から「調査メモ」を作ってください。

会社名:(会社名)
URL:(公式サイトのURL)
貼り付けた本文:(開けない場合は、会社概要やお知らせの本文をここに貼る)

ルール:
- 本文やURLから確認できたことだけを書き、推測は「推測」と明記する
- 各項目の末尾に、根拠にしたページ名またはURLを書く
- 確認できなかった項目は「不明」と書く。埋めるために創作しない

項目:
1. 事業内容と主なサービス
2. 従業員数・拠点(記載がある場合のみ)
3. マーケティング施策(広告、SNS、メルマガ、ブログなど、サイトから見えるもの)
4. オウンドメディア・お知らせの更新頻度(直近の日付を書く)
5. 問い合わせ導線(フォーム、電話、資料請求の有無)
6. 採用ページから読み取れる、力を入れている分野

公開情報で分かること、分からないこと

公開情報で分かるのは、事業の概要、発信している内容、サイトの導線までです。分からないものも多く、AIに聞いても答えは出ません。出てきた場合は創作です。

  • 分かりにくい:売上・利益、予算、導入済みのツール、社内の人員の細かい配置、過去の失注理由

  • 古い可能性がある:従業員数、拠点、代表者名、サービス内容(更新日を必ず確認する)

  • 書かれていない:現場の本当の困りごと(これは商談で聞くことです)

分からないことは、提案書に断定で書かず、「商談で確認したい質問」として残します。この考え方が、次の課題仮説の工程につながります。

手順2:調査メモから課題仮説を3つに絞る

課題仮説とは、「公開情報から見て、この会社はここで困っているのではないか」という、確認前の見立てです。AIには、仮説を出させるだけでなく、「何を根拠にしたか」と「商談で何を聞けば確かめられるか」を一緒に書かせます。根拠のない仮説は、提案書に入れてはいけません。

先ほどの調査メモをもとに、課題仮説を3つ作ってください。

自社の商材:(例:BtoB向けのコンテンツ制作代行)
自社の強み:(例:事例記事の制作実績、納期の早さ)

各仮説について、次の4点を書いてください。
- 仮説(1文)
- 根拠(調査メモのどの項目か。メモに無いことは根拠にしない)
- 外れている可能性(この仮説が間違っているとしたら、どんな場合か)
- 商談で確かめる質問(1つ)

最後に、3つの優先順位と理由を書いてください。

出力の形は、次のようになります。以下は編集部が作成した架空の例で、実在の会社とは関係がありません。

  • 仮説:技術ブログの更新が止まっており、問い合わせにつながる記事が増えていない可能性がある

  • 根拠:調査メモ項目4。ブログの最新記事の日付が約1年前

  • 外れている可能性:更新を別の媒体(SNSや展示会)に移している場合

  • 商談で確かめる質問:現在、新規の問い合わせは主にどこから来ていますか

「外れている可能性」の欄が重要です。AIの仮説は一見もっともらしく見えるため、反証の観点を書かせておくと、人がレビューするときに点検しやすくなります。仮説の数を3つに絞るのは、1回の商談で話せる論点が限られるためです。競合との違いまで調べる場合は、競合分析のやり方(BtoB版)の手順も参考になります。

手順3:提案ストーリーを組む

課題仮説が決まったら、スライドを作る前に、提案の「話の流れ」だけを文章で作ります。流れの型は、現状の整理、課題仮説、解決策、進め方と期待する効果、の順がよく使われます。ストーリーが固まる前にスライドを作ると、枚数が増えるだけで、何を伝えたい資料なのか分からなくなります。

課題仮説のうち、優先度1位の仮説を軸に、提案ストーリーを作ってください。

聞き手:(例:マーケティング部長、決裁者は役員)
商談の持ち時間:(例:30分)
スライド枚数の目安:(例:10枚前後)

構成:
1. 現状の整理(調査メモで確認できた事実のみ)
2. 課題仮説(「仮説です」と明記し、商談で確認する前提にする)
3. 解決策(自社の商材でできることを、課題仮説と1対1で対応させる)
4. 進め方(最初の1か月でやること)
5. 期待する効果と、確認したい前提

各項目について、1行の要点と、使う根拠(調査メモの項目番号)を書いてください。
自社の実績や数字は、私が入力したもの以外は書かないでください。

最後の一文は大切です。AIに任せると、実在しない導入事例や数字を足されることがあります。自社の実績は、人が用意した資料から、そのまま転記します。営業資料全体の構成は、営業資料の作り方(7パート構成)でも説明しています。

手順4:スライド1枚ごとの文面にする(AI提案書作成プロンプト)

ストーリーが決まったら、スライド1枚ごとのタイトル・本文・話す内容に分けます。ここで初めて「スライドの見た目」の話になります。スライドの作成方法は、大きく3つに分かれます。

  • ChatGPT・Claude・Geminiで文面を作り、PowerPointやGoogleスライドに自分で貼る

  • スライド生成に対応したAIツールに文面を渡して、見た目を整えてもらう

  • 専用のスライドAIに任せる

それぞれの違いは、スライド作成AI比較にまとめています。Claudeで提案書を作る場合の詳しい手順は、Claudeで資料作成する手順が参考になります。

提案ストーリーを、スライド1枚ごとの文面にしてください。

出力形式(1枚ごとに):
- スライド番号とタイトル(20字以内、結論が分かる文)
- 本文(箇条書き3つまで、1つ40字以内)
- 話す内容のメモ(2文)
- 根拠(調査メモの項目番号、または「自社資料」「要確認」のいずれか)

制約:
- 「要確認」の項目には、必ず確認方法を添える
- 数字を書くときは、出典の候補を一緒に書く
- 専門用語は、聞き手が部長クラスでも分かる言い方にする

「根拠」の欄を付けると、レビューのときに、どの文が調査にもとづき、どの文がAIの推測かを見分けられます。

動画で流れを確認したい場合は、Claudeに提案資料のたたきを作らせる手順を実演した次の動画が参考になります。

文面はできても、見た目を整える段階でつまずくことがあります。たとえば、AIが作ったスライドの文字が長すぎる、デザインの統一に時間がかかる、といった場合です。そうしたときは、スライドの文面を渡して見た目まで整えるドヤスライドのようなツールを使う方法もあります。

AI提案書作成で起きる誤情報への対処:事実確認の手順

AIは、事実と異なる内容をもっともらしく書くことがあります。提案書では、誤りがそのまま信頼の低下につながります。弊社の調査でも、この種の事故は起きています。AIを業務で使っていて事故・ヒヤリハットを経験した51名のうち、「AIが生成した誤情報をそのまま納品・公開した」は33.3%(17名)、「機密情報・個人情報をAIに入力してしまった」は37.3%(19名)でした(複数回答)。

出典:株式会社スリスタ『企業の生成AI活用実態調査2026』(n=400)。生成AIヒヤリハット調査。上の割合は事故・ヒヤリハット経験者51名を分母にした値で、全回答者に対する割合ではありません。

提案書では、次の5種類の記述を特に確認します。

  • 会社名・部署名・人名(表記ゆれ、旧社名、敬称の誤り)

  • 数字(従業員数、売上、シェア、導入件数。出典のページを開いて確認する)

  • 日付(設立年、プレスリリースの日付、法改正や制度の時期)

  • 実績・事例(自社のものは人が用意した資料と照合。実在しない事例が混ざることがある)

  • 他社との比較(競合の機能や料金は、各社の公式ページで確認する)

確認の効率を上げるために、AIに自分の出力を点検させる方法もあります。ただし、AIによる点検は「確認する場所を絞る」ための補助で、確認の代わりにはなりません。

次の提案書の文面を、事実確認の観点で点検してください。
修正はせず、確認が必要な箇所を一覧にしてください。

一覧の項目:
- 該当の文
- 種類(会社名/数字/日付/実績/他社比較/断定表現)
- 確認が必要な理由
- 確認先の候補(公式サイトのどのページか、社内のどの資料か)

特に、調査メモに根拠がない断定表現を優先して挙げてください。

誤情報への考え方は、AIのハルシネーション対策で、仕組みの面から7つに整理しています。提案書の作成では、そのうち「出典のページを自分で開いて確認する」を最優先にしてください。

もう一点、入力する情報にも注意が必要です。商談先の非公開情報、見積もり、契約書の原文などは、社内のルールで許可された範囲でのみAIに入力します。許可がない場合は、会社名を伏せる、数字を丸めるといった加工をしてから使います。

提出前の社内レビュー・チェックリスト

AIで作った提案書は、作成が速い分、確認が省かれやすくなります。提出前に、別の人(上長や同僚)が次の項目を確認できるよう、レビューの観点を決めておくと安定します。

  • 顧客の固有名詞(会社名、部署名、担当者名、敬称)に誤りがないか

  • 各スライドの数字に、出典(URL・資料名・日付)が付いているか

  • 公開情報から言えることと、仮説の部分が書き分けられているか(断定になっていないか)

  • 他の会社にそのまま使い回せる文になっていないか(顧客固有の根拠が1枚に1つ以上あるか)

  • 自社の実績・価格・納期が、最新の社内資料と一致しているか

  • 顧客に伝えてはいけない情報(他社の事例、社内メモ、AIへの指示文)が残っていないか

  • 商談で確かめる質問が、資料内かメモに残っているか

  • AIの出力をコピーしたときの書式崩れ(記号、改行、フォント違い)がないか

とくに「他の会社に使い回せる文になっていないか」は、AI提案書で起きやすい問題です。AIは、誰にでも当てはまる文章を作るのが得意なため、顧客固有の根拠がない文は、人が書き直すか削ります。

AI提案書作成は無料でどこまでできる?

ChatGPT・Claude・Geminiには、それぞれ無料で使える範囲があります。ただし、無料の範囲、使えるモデル、ファイルの扱い、Web検索の可否は、各社の更新で変わります。利用前に、各サービスの公式ページで現在の内容を確認してください。この記事では、各社の無料プランの具体的な上限は取り上げていません。

無料のAIで提案書の下書きを作ることは可能です。一方で、次の点で手間がかかります。

  • 商談先ごとに、公開情報の調査から手作業で依頼する必要がある

  • 調査メモ、仮説、ストーリーを工程ごとに貼り直し、毎回プロンプトを書く

  • 担当者によって、プロンプトの質と提案書の質にばらつきが出る

この「調査から提案資料までの流れ」を型にしたものが、ドヤ商談準備です。商談先のURLを入れると、公開されている従業員数・マーケ施策・オウンドメディアの有無と所在などを調査します。プロプランでは、現状分析・課題仮説・解決策の型で提案資料(Markdown・スライド)を作成します。自社情報を登録しておくと、自社の商材に合わせた提案になります。無料プランは企業調査が月5件までで、提案資料の生成はプロプラン(月額9,980円・税込、全サービス共通)が対象です。サービスページにも「公開情報が少ない企業では、仮説の粒度が下がることがある」「公開情報と仮説は商談前に確認してください」と書かれており、この記事で説明した確認の工程は省けません。

ツールの作り方や使い方は、次の動画で紹介しています。

ChatGPTで同じ流れを手作業で行う場合のプロンプト全文は、ChatGPTで商談前リサーチ(4工程のプロンプト全文)にあります。広告代理店の提案書に絞った道具選びは、広告代理店の提案書作成ツール13選が参考になります。

よくある質問

Q. AI提案書作成は、ChatGPT・Claude・Geminiのどれがよいですか?

この記事のプロンプトは、どれでも使えます。違いが出やすいのは、URLを開けるか、長い文章を扱えるか、ファイルを読めるか、といった点です。使い慣れたものから始め、出力が合わなければ別のAIに同じプロンプトを入れて比べてください。調査メモだけは、AIの種類を変えても共通で使えます。

Q. AIが作った提案書は、そのまま顧客に出してよいですか?

そのまま出すことは勧めません。AIの出力はたたき台として扱い、事実確認と社内レビューを経てから提出します。ドヤ商談準備のサービスページにも、公開情報と仮説は商談前に確認するよう書かれています。

Q. 商談先の情報が少ない場合、どうすればよいですか?

公開情報が少ない会社では、仮説の精度が下がります。無理に断定せず、業界の一般的な課題を「仮説」として置き、商談前のヒアリングで確かめる前提で作ります。決算資料、プレスリリース、採用ページ、代表者の発信など、見る場所を増やすのも有効です。

Q. 顧客の名前や社内情報をAIに入れても大丈夫ですか?

社内のルールに従ってください。公開情報だけを使う調査は影響が小さい一方、見積もり、契約書、未公開の数字などは、許可されたツールとアカウントでのみ扱います。ルールがない場合は、先に決めることをお勧めします。

Q. 提案書のスライドは、AIで見た目まで自動で作れますか?

見た目の自動生成は可能ですが、日本語の崩れ、文字量、ブランドの色との不一致などが起きることがあります。文面を先に確定させ、見た目は最後に整える順番にすると、手戻りが少なくなります。

Q. 提案書作成にAIを使うと、どのくらい時間が減りますか?

案件や担当者によって異なるため、一律の数字は示せません。弊社調査では、AI利用者153名のうち55.6%が「週1時間以上の業務時間削減」を実感したと回答していますが、これは本人の実感を尋ねた結果で、提案書作成に限った数字ではありません(出典:株式会社スリスタ『企業の生成AI活用実態調査2026』(n=400)、会社員のAI業務利用率レポート)。自社で試すときは、作成時間に加えて、確認・修正の時間も記録してください。

まとめ

AIでの提案書作成は、スライドの見た目から入らず、「調査 → 課題仮説 → 提案ストーリー → スライド化 → 事実確認」の順に進めると、顧客に合った内容になります。各工程のプロンプトは、そのままコピーして使えます。

押さえておく点は2つです。公開情報で分かることには限りがあり、分からないことは断定せず商談の質問として残すこと。AIの出力は誤りを含みうるため、数字・日付・実績は人が一次情報で確認すること。この2点を守れば、AIは提案書づくりの時間を大きく減らしてくれます。まずは手順1の調査メモのプロンプトを、次の商談先1社で試してみてください。

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この記事の著者

Katsuki.Mitsumori

三森 捷暉(みつもり かつき)

著者プロフィールはこちらから↓
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ドヤマーケ運営・ドヤAI開発者|株式会社スリスタ 代表

ドヤマーケの運営者であり、AIツール群「ドヤAI」の開発者です。専門はBtoBマーケティング、SEO、コンテンツマーケティング、生成AI活用。
2021年、新卒第1号として株式会社Piece to Peace(CarryMe)に入社し、広報・マーケティング・デザイン・コンテンツ制作を横断的に担当。SEO記事、比較記事、ホワイトペーパー、ウェビナー、広告施策を組み合わせた商談創出の仕組み化を推進してきました。

その後、株式会社スリスタ(設立:2025年3月14日/代表:三森 捷暉)を設立。
現在はスリスタにて、オウンドメディア「ドヤマーケ」を運営しながら、記事作成・バナー・スライド・営業リストなどのマーケティング業務をAIで進める「ドヤAI」を開発しています。

スリスタでは、SEO記事制作、比較記事、一次情報設計、バナー制作、構成案作成といったマーケティング業務を、ユーザーが「選ぶだけ」「スワイプするだけ」で進められる設計思想をもとに、AIツールとして実務レベルで実装。
マーケティングを「1人でも回せる状態」にするための仕組みづくりを行っています。

YouTubeでは、AI活用の実務を発信する「【ドヤAI】ミツモリ」と、世の中のSaaSをAIで実際に作ってみる「SaaSは死にましぇん【AI開発】」を運営しています。
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