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Nano Banana(ナノバナナ)でのスライド作成は、Googleスライドの「画像作成サポート」、Geminiアプリの画像生成、NotebookLMのスライド資料の3つの入口から始められます。ただし、どの入口でも基本はスライド1枚を丸ごと1枚の画像として描く方式です。見た目の整ったスライドが数十秒で手に入る一方、出来上がった文字をクリックして直すことはできません。Googleの公式ヘルプも、編集できるスライドが欲しい場合は別の機能「スライドを生成する」を使うよう案内しています。
この記事では、Google公式ヘルプとブログで確認できた範囲をもとに、Nano Bananaでスライドを作る手順、そのまま使えるプロンプト、「編集できない」「日本語が崩れる」ときの対処を整理します。BtoBの提案書で、どのページを画像で作り、どのページを編集できる形で残すかの判断基準も紹介します。機能名や提供範囲は2026年10月15日時点の公式情報にもとづきます。
30秒で分かる結論
Nano BananaはGoogleの画像生成モデルの通称で、Googleスライド、Geminiアプリ、NotebookLMの中で使われています。
Googleスライドでは[挿入]→[画像作成サポート]→[スライド]で、スライド1枚分の画像を作れます(ベータ版)。
生成されるのは画像なので、文字は後から直接編集できません。直すときは「画像を編集」で再指示するか、文字だけテキストボックスで重ねます。
編集できるスライドが必要なら、Googleスライドの「スライドを生成する」機能を使います。ただし公式ヘルプでは、現時点でデスクトップ版・英語のみの提供と案内されています。
日本語の崩れは、1枚に入れる文字を減らし、入れたい文字を「」で一字一句指定すると起きにくくなります。数字と固有名詞は必ず目で確認します。
ページごとに会話で直しながら資料一式を作りたい場合は、全ページを同じ世界観で生成し、ページ単位で修正できるスライド作成ツールを使う方法もあります。
Nano Bananaでスライド作成できる3つの入口と、編集できる別機能
まず押さえておきたいのは、Nano Bananaは単独のアプリではなく、Googleの画像生成モデルの呼び名だという点です。2025年11月20日にGoogleは「Nano Banana Pro(Gemini 3 Pro Image)」を発表し、Googleスライド、Google Vids、Geminiアプリ、NotebookLMに順次組み込みました(Google Workspace Updates)。2026年2月26日には、Proの機能とFlashの速さを組み合わせた「Nano Banana 2」が発表され、Geminiアプリの標準モデルになっています(Google公式ブログ)。開発者向けには、2026年10月更新の「Nano Banana 2.1」がGemini APIのドキュメントに安定版として掲載されています(Gemini API ドキュメント)。
スライド作成に使える入口は、次の3つです。
Googleスライドの「画像作成サポート」:画像、スライド、インフォグラフィックを作れます。公式ヘルプには、使用モデルはGemini 3 Pro Image(Nano Banana Pro)と書かれています。
Geminiアプリの画像生成:チャットで「16:9のスライド画像」を指示して作ります。1枚ずつ作り、Googleスライドなどに貼り付けて使います。
NotebookLMのスライド資料:アップロードした資料をもとに、複数枚のスライドをまとめて作ります。Googleは公式ブログで、NotebookLMのスライド資料にNano Banana Proを使っていると説明しています(Google公式ブログ)。
これとは別に、Googleスライドには文字や図形を後から編集できるスライドをGeminiが組み立てる「スライドを生成する」機能があります。2026年3月31日から順次提供された機能で(Google Workspace Updates)、こちらの公式ページにはNano Bananaの記載はありません。「画像で作るか、編集できる形で作るか」で入口が分かれる、と覚えておくと迷いません。スライド作成AI全体の中での位置づけは、スライド作成AIの比較記事で無料枠や書き出し形式とあわせて整理しています。
GoogleスライドでNano Bananaを使ってスライド作成する手順
Googleスライドの画像作成サポートは、対象となるGoogle WorkspaceまたはGoogle AIのプランで使えます(Googleドキュメント エディタ ヘルプ)。2025年11月の発表時点では、Business Standard・Plus、Enterprise Standard・Plus、個人向けのGoogle AI Pro・Ultraなどが対象として挙げられていました(Google Workspace Updates)。手順は次のとおりです。
パソコンでGoogleスライドを開き、スライドをクリックします。
ツールバーで[挿入]→[画像作成サポート]→[スライド]をクリックします。図解だけ欲しい場合は[インフォグラフィック]、挿絵だけなら[画像]を選びます。
サイドパネルに、タイトルと本文、目的、全体のトーン、レイアウトとビジュアルスタイル、フォントなどの指定を入力します。ヘルプでも「プロンプトが詳細であるほど、より良い結果が得られる可能性が高くなります」と案内されています。
[作成]をクリックします。
気になる点があれば、挿入する前に「タイトルを濃い青に変えて」のように調整内容を入力して作り直します。
結果を選び、[新しいスライドとして挿入します]をクリックします。
挿絵を作る[画像]では、アスペクト比をスクエア(1:1)、横向き(16:9)、縦向き(9:16)から選べます。なお、ヘルプには「生成された画像は、Google スライド内と Google Vids 内でのみ使用できます」との記載があります。生成画像をほかのツールや印刷物に流用する予定があるなら、先に社内で扱いを確認しておきましょう。
GeminiアプリとNotebookLMでNano Bananaのスライドを作る手順
Geminiアプリで1枚ずつ作る
Geminiアプリでは、画像生成の標準がNano Banana 2になっています。Google AI ProとUltraの加入者は、生成した画像のメニューからNano Banana Proで作り直せます(Google公式ブログ)。手順は次のとおりです。
Geminiアプリを開き、ツールから画像の作成を選びます。
「16:9の横長スライド」であること、載せる文字、レイアウトを指示します(次章のプロンプトを使えます)。
出来上がった画像に「右下の数字を大きく」などと続けて指示し、仕上げます。
保存した画像をGoogleスライドやPowerPointに貼り付けます。
回数には上限があります。Googleは、無料ユーザーには上限があり、達すると元のNano Bananaに戻ると説明しています(Google公式ブログ)。上限の数値は予告なく変わることがあると公式ヘルプにあるため(Gemini アプリ ヘルプ)、本記事では回数を書きません。
NotebookLMで資料一式を作る
手元の資料からまとめてスライドを作りたいときはNotebookLMが向いています。ヘルプは現在「Gemini Notebook」の名称でも案内されています(NotebookLM ヘルプ)。
ノートブックを作り、提案の元になる資料をソースとして追加します。
Studioパネルでスライド資料(Slide Deck)を選びます。鉛筆アイコンから、文章の多い詳細版か発表者用の簡潔版か、長さ、出力言語、構成や対象者の指示を設定できます。
生成されたら、上部の「Revise」から各スライドに修正指示を書き、修正版を生成します。ヘルプには、修正時にはソースが参照されないと書かれています。
3点メニューからPDFまたはPowerPoint(.pptx)でダウンロードします。
PowerPointで書き出した場合に文字が編集できるテキストになるかは、公式ヘルプに記載がありません。ダウンロード後に開いて確かめてください。NotebookLMそのものの使い方はNotebookLMの使い方で詳しく解説しています。
NotebookLMで作るスライドや図解の見た目が単調になる場合は、デザインの指示を足すと変わります。著者がYouTubeチャンネル「ドヤAI」で、6つのデザインプロンプトを試した結果を紹介しています。
Nano Bananaのスライド作成で使えるプロンプト
Googleの公式ブログは、Nano Banana Proのプロンプトに含める要素として、主題、構図、アクション、場所、スタイル、既存画像を直す場合の編集指示の6つを挙げています。文字については「どんな文字を、どう見せるかをはっきり書く」こと、図解については「正確さが必要だと伝え、入力する情報自体を事実にする」ことを勧めています(Google公式ブログ)。これをスライド向けに置き換えた型を3つ紹介します。中身は編集部が作成した架空の例です。
型1:1枚の提案スライドを作る
16:9の横長ビジネススライドを1枚作成してください。
用途:中小企業の経営者向け提案書の「課題整理」ページ
レイアウト:上部にタイトル、左に箇条書き3行、右に関係を示す図
配色:白背景、濃紺の文字、アクセントは#0066FF、余白を広めに
画像内の文字はすべて日本語で、次の文字だけを正確に描画してください。
タイトル:「営業資料づくりに毎週6時間かかっている」
箇条書き:
・「提案先ごとに構成を作り直している」
・「デザインの品質が担当者で違う」
・「最新の料金表が反映されていない」
これ以外の文字、ロゴ、人物は入れないでください。型2:数字を見せるインフォグラフィック
16:9のインフォグラフィックを作成してください。
目的:導入前後の作業時間の変化を一目で伝える
構成:左に「導入前 6時間」、右に「導入後 2時間」を大きな数字で並べ、間に右向きの矢印
数字と単位は指定どおりに描画し、変更や追加をしないでください。
下部に小さく「編集部が作成した架空の例です」と入れてください。
トーン:落ち着いた企業向け、フラットなアイコン、グラデーションなし型3:既存スライドの見た目を整える
このスライドの内容を読み取り、文字の内容は一切変えずに見やすいデザインに整えてください。
・タイトルは1行に収める
・本文は3項目の箇条書きにまとめ、各項目は20字以内にする
・右下のロゴは位置と大きさを変えずに残す
・配色は現在のスライドと同じ系統にする共通するコツは、描く文字を「」で全文書き、「これ以外の文字は入れない」と明記することです。指定のない文字をAIが補うと、意味の通らない日本語が混ざります。プロンプトの考え方は、ChatGPTとGeminiの画像生成の比較でも同じ題材で作り比べています。
Nano Bananaのスライドが編集できないときの5つの対処
「Nano Bananaで作ったスライドの文字を1か所だけ直したいのに、クリックしても選べない」。これは不具合ではなく仕様です。公式ヘルプには、この機能は「スライドの画像を生成するもの」と明記されています(Googleドキュメント エディタ ヘルプ)。文字も図形もピクセルとして描かれているため、テキストボックスのようには直せません。対処は次の5つです。
「画像を編集」で再指示する:画像を選んで[画像を編集]を押し、「タイトルの『2025年』を『2026年』に変えて、それ以外は変えない」と指示します。結果は[置き換える]で差し替えます。ただし再生成なので、直したくない部分まで少し変わることがあります。
文字だけ後から重ねる:背景と図だけをNano Bananaで作り、タイトルや数字はGoogleスライドのテキストボックスで上に置きます。生成時に「文字は入れない」と指示しておくのがコツです。修正が多いページはこの方法がいちばん確実です。
「スライドを生成する」で編集できる形で作る:文字を後から何度も直す前提なら、最初から編集できるスライドを作る機能を使います。ただし公式ヘルプでは、現時点で「デスクトップ版・英語のみ」の提供と案内されています(Googleドキュメント エディタ ヘルプ)。
NotebookLMの修正機能を使う:資料一式をNotebookLMで作ったなら、Reviseからスライドごとに修正指示を出せます。ソースは再参照されないので、数字を直すときは正しい値を指示文に書き込みます。
ページ単位で会話修正できるツールに切り替える:画像方式の見た目のよさを保ったまま、直したいページだけを会話で作り直す方法です。
5つ目について補足します。1ページ丸ごと画像で生成するスライドツールの自作記録でも触れているとおり、画像方式の弱点は「1か所の修正でも1枚ごと作り直しになる」ことです。この作業はドヤスライドなら、テーマと用途を入れて構成を確認したうえで全ページを同じ配色とレイアウト規則で画像生成し、変更したいページを選んで会話で指示して再生成できます。以前の版へ戻すことや、アップロードしたロゴを全ページに同じ位置で入れることもできます。書き出しはPNG画像のZIPとPDFで、無料プランでは月3プロジェクト・20枚まで試せます(ドヤスライド)。PowerPoint形式で文字を直したい場合には向かないため、その場合は上の2か3を選んでください。
1ページ丸ごと画像で生成するスライドツールを著者がAIで自作した過程は、YouTubeチャンネル「SaaSは死にましぇん」の次の動画で公開しています。
Nano Bananaのスライドで日本語が崩れるときの対処
Nano Banana ProとNano Banana 2は、いずれも公式に文字の描画が強化されたと説明されており、Nano Banana 2は画像内の文字の翻訳やローカライズにも対応しています(Google公式ブログ)。Googleスライドの画像生成の対応言語にも日本語が含まれています。それでも、文字数が多いスライドでは、似た形の漢字への置き換わりや、存在しない文字が混ざることがあります。次の順に対処すると、作り直しの回数を減らせます。
1枚の文字量を減らす:タイトル1行と箇条書き3行程度に抑えます。説明文は発表者のノートや配布資料に回します。
描く文字を「」で全文指定する:「など」「例えば」のような曖昧な書き方をすると、AIが文字を補います。
数字・社名・製品名は短く分けて指定する:「売上 120%」のように、数字と単位を1行で独立させます。
文字の正確さが要るページはPro系で作る:Geminiアプリなら、Google AI Pro・Ultraの加入者はNano Banana Proで作り直せます。
それでも崩れる文字は後から重ねる:前章の対処2と同じく、その部分だけテキストボックスで上書きします。
どの方法でも、生成された数字や固有名詞が正しい保証はないため、最後は人が1文字ずつ読んで確認します。
BtoBの提案書でNano Bananaのスライド作成を使い分ける
株式会社スリスタの調査では、業務で生成AIを使う会社員153名のうち49.7%がGoogle Geminiを使っており、ChatGPT(60.8%)に次ぐ2位でした。複数のツールを併用する75名に用途ごとの主なツールを尋ねた設問では、画像生成の主な使用ツールとしてGeminiを挙げた人は28%でした。出典:株式会社スリスタ『企業の生成AI活用実態調査2026』(n=400)/生成AIツールのシェア2026。資料用の画像生成にまでGeminiを使う人は、まだ一部です。
提案書でNano Bananaを使うときは、全ページを画像にするのではなく、ページの役割で分けるのが現実的です。次は編集部が作成した架空の例で、10枚構成の営業提案書を想定しています。
画像で作ってよいページ:表紙、章扉、課題のイメージ図、導入後の姿を描いた概念図。文字が少なく、提案先ごとに書き換える頻度が低いページです。
編集できる形で残すページ:料金、スケジュール、体制図、提案先固有の数字が入るページ。修正が入りやすく、1文字の誤りが信用に直結します。
画像と文字を重ねるページ:導入効果のまとめ、比較のポイント。背景と図はNano Bananaで作り、数字はテキストボックスで載せます。
提案書の構成そのものは営業資料の作り方の7パート構成が下敷きになります。構成と本文を先に文章で固めておきたい場合は、Claudeで資料作成する手順のように文章が得意なAIで骨子を作り、画像部分だけをNano Bananaに任せる分業も有効です。
提案先ごとに10枚前後の資料を何本も作る場合、毎回この分業を手作業で回すのは負担になります。ドヤスライドは、テーマと用途から先にページ構成を作り、その構成に沿って全ページを同じ方向性で生成するため、構成づくりと見た目づくりを一つの流れで進められます(ドヤスライド)。料金や数字のページは、書き出したあとに社内で確認する前提で使ってください。
Nano Bananaでスライドを作る前に確認したい注意点
使える範囲:Googleスライドで生成した画像は、ヘルプ上「Google スライド内と Google Vids 内でのみ使用できます」とされています。
年齢と管理設定:2025年11月の発表では、画像の生成と編集は18歳以上のユーザーのみ、管理者による個別のオン・オフ設定はないと案内されています(Google Workspace Updates)。
回数の上限:上限はプランごとに異なり、予告なく変わることがあります。締め切り直前にまとめて生成するのは避けましょう。
AI生成であることの表示:Googleは生成画像にSynthIDとC2PAのコンテンツ認証情報を組み合わせて、AIの関与を確認できるようにしていると説明しています(Google公式ブログ)。社外資料に使う場合は、AI生成画像の扱いを社内ルールで決めておくと安心です。
入力する情報:未公開の数字や顧客名をプロンプトに入れる前に、自社のAI利用ルールで許されているかを確認します。
よくある質問
Q. Nano Bananaのスライド作成は無料でできますか?
Geminiアプリの画像生成は無料ユーザーも使えますが、上限があり、達すると元のNano Bananaに戻るとGoogleは説明しています。Googleスライドの画像作成サポートは、対象となるGoogle WorkspaceまたはGoogle AIのプランが必要です。上限の数値は変わることがあるため、公式ヘルプで最新の情報を確認してください。
Q. Nano Bananaで作ったスライドの文字を直接編集できますか?
できません。Googleスライドの画像作成サポートで作るスライドは画像です。[画像を編集]で再指示するか、文字だけテキストボックスで重ねて直します。最初から編集できるスライドが必要なら「スライドを生成する」機能を使いますが、公式ヘルプでは現時点でデスクトップ版・英語のみの提供とされています。
Q. Nano Banana ProとNano Banana 2はどちらがスライド作成に向いていますか?
Googleスライドの画像作成サポートでは、公式ヘルプ上Gemini 3 Pro Image(Nano Banana Pro)が使われており、利用者が選ぶ必要はありません。Geminiアプリでは標準がNano Banana 2で、Google AI Pro・Ultraの加入者はNano Banana Proで作り直せます。文字が多いページや図解はPro、ラフ案を数多く出す段階は標準モデル、と分けると無駄が減ります。
Q. NotebookLMのスライドはPowerPointで編集できますか?
NotebookLMのスライド資料はPDFまたはPowerPoint(.pptx)でダウンロードできると公式ヘルプにあります。ただし、書き出したファイルで文字が編集できるテキストになるかは公式ヘルプに記載がないため、ダウンロード後に開いて確認してください。
Q. 日本語の文字化けや崩れを防ぐプロンプトはありますか?
確実に防ぐ方法はありませんが、描いてほしい文字を「」で全文指定する、1枚の文字量を減らす、「これ以外の文字は入れない」と書く、の3点で起きにくくなります。崩れた部分だけテキストボックスで上書きするのが最も確実です。
まとめ
Nano Bananaでのスライド作成は、Googleスライドの[挿入]→[画像作成サポート]→[スライド]、Geminiアプリ、NotebookLMの3つから始められます。どれもスライドを1枚の画像として描く方式で、見た目は整う一方、文字を直接直すことはできません。修正の多いページは文字を後から重ねるか、編集できる形で作る「スライドを生成する」機能を検討してください。
BtoBの提案書なら、表紙や概念図はNano Bananaで作り、料金や数字のページは編集できる形で残す、という分け方が現実的です。ページごとに会話で直しながら資料一式を同じ見た目でそろえたい場合は、スライド作成ツールを併用する方法もあります。どの方法を選んでも、最後に人が文字と数字を読んで確認する工程は省かないでください。



