BtoBマーケ支援

ひとりマーケのAI活用|BtoBで任せる業務と優先順位

ひとりマーケター(1人でマーケティング業務を担う担当者)がBtoBで成果を出す最短ルートは、業務の一部をAIに任せて「人は戦略と判断に集中する」体制をつくることです。本記事では、株式会社スリスタの独自調査データをもとに、少人数でマーケティングを回すためのAI活用の進め方を解説します。

ドヤマーケ独自調査(2026年5月実施・n=400)では、業務での生成AI利用率は38.2%、完全未利用は48.5%と二極化しています。AI利用者の55.6%は週1時間以上の時短を実感。出典:株式会社スリスタ「企業の生成AI活用実態調査2026」

結論:ひとりマーケターがBtoBで成果を出す4つの原則

  • 施策は「商談への近さ」「かかる時間」「積み上がるか」で採点し、同時に動かすのは1〜2本に絞ります。

  • AIには下書き・要約・分類・案出しを任せ、ターゲットや訴求の決定、事実確認、顧客への送信判断は人が持ちます。

  • 1週間の中で、AIに渡す作業と自分が判断する作業を曜日ごとに固定すると、依頼対応に流されにくくなります。

  • 上司や社長とは「やること・やらないこと・やめる条件」を1枚で合意し、月1回の報告で続けられる体制にします。

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ひとりマーケターこそAI活用が効く理由

マーケティングの人手不足対策としてのAI活用とは、記事作成・バナー制作・メール文面・分析レポートといった作業工程をAIに任せ、人は戦略設計と最終判断に集中する体制づくりを指します。採用や外注と違い、今日から小さく始められ、固定費を増やさずに施策の量を確保できるのが特徴です。ひとり体制では「やることを減らす設計」が成果の前提になるため、作業の代行先としてAIは最初に検討すべき選択肢です。

データで見る現状:使う人と使わない人の二極化

株式会社スリスタが全国の会社員400名を対象に実施した「企業の生成AI活用実態調査2026」(2026年5月実施・n=400)では、次の実態が明らかになりました。

  • 業務での生成AI利用率は38.2%、完全未利用は48.5%

  •  AI利用者の55.6%が週1時間以上の業務時間削減を実感(自己申告。週1時間が年間50週続くと仮定した場合の計算例では50時間)

  •  企業規模別では大企業(1000名以上)46.5%に対し、50〜299名は35.8%、50名未満は30.4%

注目すべきは、人手不足が深刻な小規模企業ほど利用率が低いという逆転現象です。リソースが足りない組織こそAIの恩恵が大きいにもかかわらず、活用が進んでいません。裏を返せば、ひとりマーケターが今 AI活用を始めれば、同規模の競合に先行できる余地が大きいということです。調査の詳細は調査レポート本編で公開しています。

ひとりマーケターの優先順位の決め方:3つの基準で施策を絞る

ひとり体制で成果が出ない原因の多くは、能力ではなく施策の数です。SEO記事、広告、SNS、メルマガ、展示会、営業資料づくりを同時に少しずつ進めると、どれも検証できる量に届きません。最初に施策を採点し、上位1〜2本以外は「今期はやらない」と決めることが、AI活用より先にやるべき仕事です。

採点の3基準

  • 商談への近さ:その施策で生まれた接点が、問い合わせや商談に何段階でつながるか。段階が少ないほど高得点です。

  • かかる時間:毎週どれだけの時間が必要か。AIで短縮できる部分を差し引いた後の時間で考えます。

  • 積み上がるか:止めた後も成果が残るか。記事や資料、顧客リストは残りやすく、広告の出稿は止めると接点も止まります。

次のシートは編集部が作成した記入例です。自社の施策名に置き換え、各項目を1〜3点で付けてください。

【施策の採点シート(記入例)】
施策名            | 商談への近さ | 時間の軽さ | 積み上がり | 合計 | 判定
既存顧客の事例記事 |      3      |     2      |     3      |  8  | やる
比較検討向けSEO記事|      2      |     2      |     3      |  7  | やる
営業資料の改訂     |      3      |     3      |     2      |  8  | やる(営業と共同)
SNSの毎日投稿      |      1      |     1      |     1      |  3  | 今期はやらない
展示会出展         |      2      |     1      |     1      |  4  | 今期はやらない

点数の付け方:
・商談への近さ 3=問い合わせに直結 / 2=資料請求などを挟む / 1=認知のみ
・時間の軽さ   3=週2時間未満 / 2=週2〜5時間 / 1=週5時間以上(AIで短縮した後の見込み)
・積み上がり   3=止めても残る / 2=一部残る / 1=止めると消える
合計が同点なら、営業が今いちばん困っていることに近い方を選ぶ

「やらないこと」を書いて共有する

採点で外れた施策は、理由と再検討の時期をつけて書き残します。たとえば「SNSの毎日投稿:商談への近さが低いため今期は見送り。事例記事が10本たまった時点で再検討」のように書いておくと、社内から依頼が来たときに、断る根拠ではなく順番の説明として使えます。

小規模企業ほど、ここで止まりやすい傾向があります。株式会社スリスタの調査で、従業員50名未満の企業で生成AIの推進が止まる理由として挙がったのは、1位「導入予算の判断ができない」42.3%、2位「社内に詳しい人がいない」38.1%、3位「業務にどう使うか分からない」32.7%でした。ひとりマーケターは、施策を先に絞っておくと「どの業務にAIを使うか」が自然に決まります。

出典:株式会社スリスタ『企業の生成AI活用実態調査2026』(n=400)(企業規模×AI活用ステージ分析)

マーケティング業務別・AI適用マップ

ひとりマーケターがAIに任せやすい業務から並べると、次のとおりです。

  • SEO記事・構成案づくり:キーワードから構成案と下書きを生成し、人は事実確認と加筆に集中する

  • バナー・クリエイティブ制作:たたき台の量産をAIに任せ、トーン調整だけ人が行う

  • メルマガ・SNSの文面作成:件名や本文の案出しをAIに任せ、CTRを見ながら改善する

  • LPの改善:見出しや訴求文の代替案をAIに出させ、LPOの仮説づくりを高速化する

  • 分析・レポート:データの要約や示唆出しの下書きに活用する

いずれの業務でも、公開前のファクトチェックと品質判断は人が担う前提で設計してください。AIの出力をそのまま公開する運用は、誤情報や品質低下のリスクがあるためおすすめしません。ツールの選び方はAI記事作成ツール比較で詳しく解説しています。

AIに任せる・一緒にやる・任せないの線引き

上の適用マップは「どの業務でAIが使えるか」の一覧です。ここでは、ひとつの業務の中で、どの工程をAIに渡し、どこを自分が持つかを決める基準を示します。迷ったときは次の3つの問いで判断してください。

  • 間違えたとき、影響を受けるのは誰か:社内の下書きで終わるならAIに任せやすく、顧客や見込み客に届くものは人の確認が必須です。

  • 根拠が社内にしかない情報か:自社の実績・価格・顧客の声はAIが知らないため、AIに作らせると事実と違う内容が混ざります。

  • 取り消せるか:公開・送信・入稿は取り消しにくい工程です。この直前には必ず人が入ります。

3段階の分け方

  • AIに任せる:構成案や下書きのたたき台、議事録や商談メモの要約、問い合わせ内容の分類、件名やバナー文言の案出し、表記ゆれのチェック。

  • AIと一緒にやる:ペルソナや課題仮説の整理、月次の数字からの示唆出し、記事への事例・数字の追記。AIが案を出し、人が自社の情報で直します。

  • 人だけで決める:誰に何を訴求するか、公開・送信してよいかの判断、数字・固有名詞・法令の事実確認、価格や契約条件の記載、AIに入力してよい情報の範囲。

最後の「入力してよい情報の範囲」は、ひとりマーケターが自分で決めておく必要があることが多い項目です。同調査でAI利用ガイドラインを「明文化・周知済」と回答した割合は、小規模企業(50名未満)で4.1%、中小企業(50-299名)で9.2%でした。会社のルールが無い場合は、次のメモを作って上司に確認してから使い始めると安全です。

出典:株式会社スリスタ『企業の生成AI活用実態調査2026』(n=400)(企業規模×AI活用ステージ分析)

【AIに渡す前の確認メモ(ひとりマーケター用)】
使うツール:
入力してよい情報:公開済みの自社サイト・記事、自分で作った下書き
入力しない情報:顧客名・担当者名・連絡先、見積金額、契約内容、未発表の製品情報
人が確認してから外に出すもの:記事、メール、広告文、営業資料
確認する人:(例)公開前は自分、価格や事例の記載は上司
見直す時期:3か月ごと

記事の下書きをどのAIに任せるかは、同じテーマで書かせて比べると判断しやすくなります。次の動画では、Google Gemini 3・ChatGPT・Claudeに同じテーマの記事を書かせて違いを比較しています。下書きを任せる工程を決める前の参考にしてください。

ひとりで始めるAI活用・4ステップ

いきなり全業務に導入する必要はありません。次の4ステップで小さく回すのが定着の近道です。

  1. 業務の棚卸し:週の業務を書き出し、「AIに任せる作業」と「人が判断する仕事」に分ける

  2. 1業務だけ選んで試す:最も時間を取られている定型作業から着手する

  3. 効果を数字で確認する:作業時間の前後比較を記録し、続けるかを判断する

  4. 型化して横展開する:うまくいった手順をプロンプトごと保存し、他の業務に広げる

三森の実務メモ

人手不足の解消というと「採用」か「外注」の二択になりがちですが、まず着手すべきは既存業務の棚卸しです。AIに任せる業務と人が判断する業務を分けるだけで、優先順位が明確になります。ツール選定はその後で十分です。

マーケティング全体の進め方や施策の優先順位は、BtoBマーケティングを1人で進める全手順もあわせてご覧ください。

ひとりマーケターの1週間:AIと分担する業務表

4ステップで選んだ業務を続けるには、AIを使う作業を曜日ごとに決めておくのが確実です。株式会社スリスタの調査では、AI利用者153名のうち利用頻度が「週に数回」は32.7%、「ほぼ毎日」は20.3%で、合わせて53.0%でした。一方で「月数回以下」も17.0%います。思いついたときに使うのではなく、週の予定にAIの作業を組み込んでおくと、使う場面を毎回考えずに済みます。

出典:株式会社スリスタ『企業の生成AI活用実態調査2026』(n=400)(会社員のAI業務利用実態レポート)

次の表は、マーケティングに週15時間ほど使える担当者を想定して編集部が作成した例です。[AI]はAIに任せる作業、[人]は自分が判断する作業、[AI→人]はAIの案を人が直す作業です。

【ひとりマーケターの週次業務表(週15時間の例)】

月曜(2時間):数字を見て今週やることを決める
・[AI]先週の問い合わせ・資料請求・記事の数字を貼り、変化点を3つに要約させる
・[人]今週動かす施策を採点シートの上位1〜2本から決める
・[人]社内からの依頼を「今週やる/来週以降/やらない」に振り分ける

火曜(4時間):制作
・[AI]記事や資料の構成案と下書きのたたき台を作らせる
・[AI→人]自社の事例・数字・顧客の言葉を追記し、言い回しを直す
・[人]数字・固有名詞・法令の事実確認

水曜(2時間):営業との接点
・[AI]商談メモや問い合わせ文から、よく出る質問と懸念を抽出させる
・[人]営業担当と15分話し、抽出結果が実感と合っているか確認する
・[人]次に作るコンテンツのテーマを決める

木曜(4時間):配信と公開
・[AI]メール件名・本文、SNS投稿、バナー文言の案を複数出させる
・[人]配信先と配信してよいかを判断し、公開・送信する

金曜(3時間):改善と記録
・[AI]今週使ったプロンプトのうち効果があったものを手順書の形に整えさせる
・[AI→人]上司向けの週次メモ(やったこと・数字・来週やること)を作る
・[人]来週の予定に[AI]の作業を入れておく

時間の配分は目安です。兼任で週5時間しか取れない場合は、月曜と火曜の作業だけを残し、水曜以降を隔週にするなど、曜日の数を減らして型を保つ方が続きます。月単位の運用表は中小企業のマーケティングの始め方で、AIツールを月額いくらで使い始めるかは中小企業のAIマーケティング入門で解説しています。

関連:AIで空いた時間を何に使うかまで週次カレンダーに落とす方法は、一人マーケの週次スケジュールで詳しく解説しています。

よくあるつまずきと対策

同調査で「AIを利用していない・やめた」層247名に理由を尋ねると、1位は「業務でAIを使う場面が想像できない」(32.8%)でした。2位は「会社の方針として禁止されている/明確な許可がない」(24.7%)、3位は「使い方を学ぶ時間がない」(19.4%)です(出典:株式会社スリスタ「企業の生成AI活用実態調査2026」)。

つまり最大の壁はツールの性能ではなく、自分の業務に当てはめるユースケースの解像度です。最初の1業務で具体例を作ることが定着への最短ルートになります。また、AIで作った記事やノウハウをオウンドメディアに蓄積していけば、集客と社内ナレッジ共有を同時に進められます。

三森の実務メモ

AI活用が定着しない企業に共通するのは、ツールの問題ではなく「自分の業務のどこにAIを当てはめるか」が描けていないことです。最初の1業務を決めて小さく回し、効果を数字で確認してから広げるのが定着の近道です。

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AIに任せる業務の具体例をすぐに試したい方は、実務で使えるプロンプトをまとめた「AIまるなげ時代のBtoBマーケティング プロンプト集」をご活用ください。

上司・社長の合意をとる:1枚のメモで続けられる体制にする

ひとりマーケターの施策が止まる理由は、成果が出る前に別の仕事を頼まれることです。施策を絞った後は、上司や社長と「何をやって、何をやらないか」を先に合意しておくと、途中で優先順位を崩されにくくなります。前の節で触れた未利用の理由2位「会社の方針として禁止されている/明確な許可がない」(24.7%)も、この合意の中で解消できます。

上司の側がAIに慣れている場合もあります。株式会社スリスタの調査では、業務AI利用率は課長クラスで67.3%、管理職以上の平均で60.8%だったのに対し、一般社員は25.4%でした。会社員全体の集計なので自社の上司に当てはまるとは限りませんが、「AIを使ってよいか」ではなく「どこまでAIに任せ、どこを人が確認するか」という具体的な形で相談すると話が早く進みます。

出典:株式会社スリスタ『企業の生成AI活用実態調査2026』(n=400)(役職別AI業務利用実態)

【上司・社長と合意する1枚メモ(四半期ごと)】
今期の目的:(例)比較検討中の企業からの問い合わせを増やす
見る数字:問い合わせ数、商談化した数、記事経由の資料請求数
やる施策(2本まで):
やらない施策と理由:
AIに任せる作業:下書き、要約、案出し
人が確認する作業と確認者:公開前の事実確認(自分)、価格・事例の記載(上司)
AIに入力しない情報:顧客名・連絡先・見積金額・契約内容
報告の頻度:毎月第1営業日に1枚で報告
やめる条件:(例)3か月続けて問い合わせが0件なら施策を入れ替える

「やめる条件」を最初に書いておくのがポイントです。続けるか入れ替えるかを数字で決められるため、成果が出るまでの期間に施策を途中で止められるリスクが下がります。

よくある質問(FAQ)

Q. 中小企業の業務AI利用率はどれくらいですか?

株式会社スリスタの調査(2026年5月実施・n=400)では、従業員50〜299名の中小企業で35.8%、50名未満の小規模企業で30.4%でした。大企業(1000名以上)の46.5%と比べると、規模が小さいほど低い傾向があります。

Q. 何から始めればいいですか?

業務の棚卸しからです。週の業務を書き出し、時間を取られている定型作業を1つ選んで試すところから始めてください。ツールの比較や契約はその後で問題ありません。

Q. AIに任せないほうがいいマーケ業務はありますか?

戦略の意思決定、顧客理解のためのヒアリング、公開前の最終品質チェックは人が担うべき領域です。AIは作業工程の代行と案出しに使い、判断は人に残す設計が安全です。

Q. 効果はどれくらい見込めますか?

同調査では、AI利用者の55.6%が週1時間以上の業務時間削減を実感しています(出典:株式会社スリスタ「企業の生成AI活用実態調査2026」)。効果は業務量や習熟度で変わるため、自社では作業時間の前後比較で測定することをおすすめします。

Q. 兼任で週数時間しか使えない場合も、ひとりでマーケティングを回せますか?

回せますが、施策は1本に絞ってください。週5時間前後なら、月曜に数字を見て今週やることを決め、火曜に制作する2日分の型だけを残し、配信や営業との振り返りは隔週にするなど、曜日の数を減らして続けるのが現実的です。

Q. 社内からの依頼が多く、戦略を考える時間が取れません。

依頼を受けた時点で「今週やる/来週以降/やらない」に振り分け、上司と合意した1枚メモの施策と照らして判断してください。資料の体裁調整や文面の言い換えなど、依頼の中の作業工程はAIに任せ、判断が必要な部分だけを自分で引き受けると時間を確保しやすくなります。

Q. 外注とAI活用はどちらを先に検討すべきですか?

まず施策を採点して絞り、その施策の中で繰り返し発生する作業をAIに任せてから、それでも時間や専門性が足りない部分を外注の候補にするのがおすすめです。外注に出す範囲の考え方は中小企業のマーケティングの始め方で解説しています。

まとめ:増員より先に「任せ方」を設計する

ひとりマーケターが成果を出す鍵は、頑張る量を増やすことではなく、AIに任せる範囲を設計することです。業務の棚卸し、1業務での試行、数字での確認、型化という4ステップを回せば、少人数でも施策の量と質を両立できます。まずは今週の業務を書き出すところから始めてみてください。

記事作成をすぐに効率化したい方には、構成案づくりから下書きまでスワイプだけで進められるドヤ記事作成をご用意しています。自社の業務に合う活用方法を知りたい方は、無料相談からお気軽にご相談ください。編集部の補足調査データ(2026年最新・n=400)

本文で触れた調査に加えて、どのAIツールが使われているかの内訳も補足します。同じ株式会社スリスタの『企業の生成AI活用実態調査2026』(全国の会社員400名)では、AI利用者153名が業務で使うツール(複数回答)はChatGPT 60.8%・Google Gemini 49.7%・Microsoft Copilot 41.8%・Claude 7.8%で、AI利用者の49.0%が複数ツールを併用(平均1.82ツール)。ひとりマーケターは、これらのツールを業務ごとに使い分けることで、少人数でも作業を分担しやすくなります。

出典:株式会社スリスタ『企業の生成AI活用実態調査2026』(n=400)。全クロス集計は職場の生成AIツールシェア実態2026、プレスリリースはPR TIMESで公開中。

▶ 動画で学ぶ:ドヤマーケAIチャンネル(マーケティング×AIの実践)

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この記事の著者

Katsuki.Mitsumori

三森 捷暉(みつもり かつき)

著者プロフィールはこちらから↓
 /author/mitsumori
ドヤマーケ運営・ドヤAI開発者|株式会社スリスタ 代表

ドヤマーケの運営者であり、AIツール群「ドヤAI」の開発者です。専門はBtoBマーケティング、SEO、コンテンツマーケティング、生成AI活用。
2021年、新卒第1号として株式会社Piece to Peace(CarryMe)に入社し、広報・マーケティング・デザイン・コンテンツ制作を横断的に担当。SEO記事、比較記事、ホワイトペーパー、ウェビナー、広告施策を組み合わせた商談創出の仕組み化を推進してきました。

その後、株式会社スリスタ(設立:2025年3月14日/代表:三森 捷暉)を設立。
現在はスリスタにて、オウンドメディア「ドヤマーケ」を運営しながら、記事作成・バナー・スライド・営業リストなどのマーケティング業務をAIで進める「ドヤAI」を開発しています。

スリスタでは、SEO記事制作、比較記事、一次情報設計、バナー制作、構成案作成といったマーケティング業務を、ユーザーが「選ぶだけ」「スワイプするだけ」で進められる設計思想をもとに、AIツールとして実務レベルで実装。
マーケティングを「1人でも回せる状態」にするための仕組みづくりを行っています。

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