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NotebookLMのスライド作成|上限・編集・プロンプト

NotebookLMのスライド作成は、ノートブックに入れた資料(ソース)をもとに、Studioパネルの[スライド資料]からプレゼン資料一式を自動で作る機能です。形式・言語・長さ・作りたいスライドの説明を指定して生成し、できあがった資料はスライドごとに指示を書いて改訂し、PDFかPowerPoint(.pptx)でダウンロードできます。ただし、テキストボックスを直接打ち替える編集はできず、直すときは指示文で作り直す方式です。なおNotebookLMは2026年7月16日に「Gemini Notebook」へ名称が変わりましたが、機能もURLも同じ製品です。

この記事では、Googleの公式ヘルプと公式ブログで確認できた範囲をもとに、NotebookLMでスライドを作る手順、ソースに基づいて作らせるためのプロンプト、改訂(編集)でできることとできないこと、2026年9月2日に変わった使用量の上限を整理します。削除や並べ替えはできないとする解説もありますが、現在の公式ヘルプでは改訂画面からできると案内されています。情報は2026年10月16日時点のものです。

30秒で分かる結論

  • NotebookLMのスライド作成は、Studioパネルの[スライド資料]から始めます。鉛筆アイコンで「詳細なスライド」か「プレゼンターのスライド」、出力言語、長さ(短め・デフォルト・長め)、作りたいスライドの説明を指定できます。

  • 強みはソースに基づいて作ることです。社内資料や議事録を1つのノートブックに集めてから生成します。

  • 編集は「改訂」で行います。スライドごとに指示を書き、まとめて改訂版を生成します。削除・並べ替えもできますが、改訂時にソースは参照されません。

  • ダウンロードはPDFとPowerPoint(.pptx)です。PPTXで開いても各スライドが画像として貼られている、という検証報告があり、文字の打ち替えには向きません。

  • 上限は2026年9月2日からコンピューティング量に基づく方式になり、5時間ごとにリセット、週単位の上限があります。スライドの枚数や生成回数の具体的な数字は公表されていません。

  • ページ単位の手直しやロゴ入れなどの仕上げは、スライド作成ツールと分担すると進めやすくなります。

NotebookLMのスライド作成でできること

NotebookLMの公式ヘルプは、スライド資料を「ソースを洗練されたプレゼンテーションに変換できる」機能として説明しています(Gemini Notebook ヘルプ「スライド資料を生成する」)。ChatGPTやGeminiに「スライドを作って」と頼む方法との一番の違いは、手元の資料を根拠にする点です。テーマだけを渡すのではなく、提案の元になる資料をノートブックに集めてから作らせます。

画像の生成には、Googleの画像生成モデルが使われています。2025年12月16日の公式ブログでは、NotebookLMのスライド資料はNano Banana Proの表現力と、NotebookLM独自のエージェントを組み合わせて作られていると説明されています(Google公式ブログ)。そのため、スライドは文字と図が1枚の絵として描かれる方式です。見た目が整いやすい一方で、PowerPointのように文字だけを差し替えることはできません。この方式の特徴はNano Bananaでスライドを作る方法と編集できない時の対処で詳しく解説しています。

形式は次の2種類から選びます。

  • 詳細なスライド:全文と詳細を含む資料。メールで送る、読むだけで内容が分かる資料に向きます。

  • プレゼンターのスライド:要点を視覚的に示した資料。話しながら見せる発表用に向きます。

利用できるのは18歳以上のユーザーで、モバイルアプリでは機能が一部異なる場合があります。仕事用・学校用のアカウントの条件は、公式ヘルプの仕事用または学校用のアカウントで使用する方法を確認してください。NotebookLMの基本操作から知りたい場合は、先にNotebookLMの使い方を読むと全体像がつかめます。

NotebookLMでスライドを作成する手順

公式ヘルプの手順を、BtoBの提案資料を作る場面に当てはめると次のようになります。

  1. NotebookLMを開き、新しいノートブックを作ります。1つの提案や1つの研修につき1冊を目安にします。

  2. 左側の[ソースを追加]から資料を入れます。Googleドキュメント、Googleスライド、PDF、Word、PowerPoint(.pptx)、Webページ、公開YouTube動画のURL、コピーしたテキストなどが使えます。

  3. 右側のStudioパネルで[スライド資料]の鉛筆アイコンを選び、カスタマイズ画面を開きます。そのまま[スライド資料]を押すと、既定の設定で生成されます。

  4. 形式、出力言語(日本語)、長さを選びます。

  5. [作成するスライドについて説明してください]に、対象者・目的・構成・トーンを書きます(例文は次の章で紹介します)。

  6. 生成を始めます。バックグラウンドで進み、数分かかることがあります。

  7. できあがったら、全画面のスライドショーで1枚ずつ確認し、必要なら改訂します。最後にその他メニューから[PDF ドキュメント(.pdf)をダウンロード]か[PowerPoint(.pptx)をダウンロード]を選びます。

使った指示文は、その他メニューの[カスタム プロンプトを表示]であとから確認できます。

ソースはノートブック単位で設計する

スライドの質はソースで決まります。公式ヘルプで確認できるソースの条件は次の4点です(ソースを追加または検索する)。

  • 1つのソースは最大50万語、アップロードできるファイルは200MBまで。

  • Googleスライドは最大100枚まで、Googleスプレッドシートは10万トークンまで。

  • Googleドライブから取り込んだソースは数分ごとに同期され、元のファイルの変更が反映されます。

  • アクセス権を失ったファイルは、スライドの生成時に参照されません。

古い料金表や没になった企画書が同じノートブックに残っていると、その内容がスライドに混ざります。提案先ごと、テーマごとにノートブックを分け、最新版の資料だけを入れておくのが確実です。

まとまった資料が無いときは、要点を箇条書きしたメモやGoogleスライドの下書きをソースにする方法も公式ブログで紹介されています(Google公式ブログ)。

NotebookLMのスライド作成で使えるプロンプト

公式ヘルプは、カスタマイズ欄に「概要(アウトライン)」「対象者」「スタイル」「ポイント」を書けると案内しています。例として「一つひとつの手順に焦点を当て、大胆で遊び心のあるスタイルで、初心者向けのスライドを作成して」が挙げられています。これをBtoB向けに置き換えた型を4つ紹介します。中身は編集部が作成した架空の例です。

型1:ソースに基づく営業資料

製造業の情報システム部門の課長に向けて、ソースにある「業務改善サービス」の提案資料を作成してください。
目的:初回商談のあとに社内で回覧してもらい、次回の打ち合わせ日程を決めてもらうこと
構成:表紙/相手の課題/解決の方針/導入の流れ/費用の考え方/次のステップ
条件:
・数字、価格、社名はソースに書かれているものだけを使い、無いものは作らない
・1枚に伝えることは1つにする
・トーンは落ち着いた企業向け。白背景、濃い青を基調にする

「ソースに無い数字は作らない」と書いておくのがNotebookLMならではのポイントです。それらしい数字が補われるのを防ぎやすくなりますが、完全ではないため、後半の確認手順と合わせて使ってください。

型2:構成を番号で指定する

次の構成どおりに、プレゼンターのスライドを作成してください。各スライドの見出しはこの文言を使ってください。
1. 「営業資料づくりに毎週6時間かかっている」
2. 「原因は、提案先ごとに構成を作り直していること」
3. 「構成の型を3つに絞る」
4. 「導入は3ステップで進める」
5. 「来月までに決めていただきたいこと」
本文はソースの内容から要約し、各スライドの箇条書きは3行までにしてください。

長いソースをそのまま渡すと、AIが章立てを決めるため、意図と違う順番になることがあります。見出しの文言まで先に決めておくと、枚数と順番が安定します。営業資料の構成そのものを考えたい場合は、営業資料の7パート構成テンプレを参考にしてください。

型3:既存資料のデザインを整える

ソースにある「会社紹介資料.pptx」の内容を、文言を変えずにスライド資料に作り直してください。
ソースにある「ブランドガイド.pdf」の配色とトーンに合わせてください。
写真や人物のイラストは入れず、図はシンプルな線と図形だけにしてください。

公式ブログも、既存のスライドやブランドブックをソースにして見た目を整える使い方を紹介しています(Google公式ブログ)。ただし、ロゴを決まった位置と大きさで全ページに入れる、といった厳密な指定まで守られるとは限りません。

型4:改訂(修正)の指示

(2枚目に書く指示)
タイトルを「課題は構成の作り直しにある」に変更してください。ほかの文字と図は変えないでください。

(4枚目に書く指示)
料金を「月額9万8,000円」から「月額8万8,000円」に修正してください。数字以外は変えないでください。

改訂ではソースが参照されないため、数字を直すときは正しい値を指示文にそのまま書きます。「料金を最新にして」のような書き方では、どの値が正しいかをAIが判断できません。

NotebookLMで作るスライドや図解の見た目が単調になる場合は、デザインの指示を具体的に足すと変わります。著者のYouTubeチャンネルで、6つのデザインプロンプトを試した結果を紹介しています。

NotebookLMのスライドを編集する方法と限界

生成されたスライドの文字を1か所だけ直したい場合、NotebookLMの中では指示文による改訂、PowerPointでは画像の上に文字を重ねる、という2つの直し方になります。

改訂(Revise)でできること

公式ヘルプの手順は次のとおりです。

  1. Studioでスライド資料を選び、上部の改訂アイコンを押します。

  2. 直したいスライドに指示を入力します。複数のスライドに書くと、指示は[保留中の変更]にまとまります。

  3. 削除したいスライドは、カーソルを合わせてその他アイコンから[スライドを削除]を選びます。削除予定のスライドはグレーになり、[スライドを復元]で戻せます。

  4. 並べ替えたいときは、プレビュー内のサムネイルをドラッグします。

  5. 準備ができたら[改訂版のスライドを生成]を押します。

テキストの編集、レイアウトの変更、ビジュアルの更新を試せます。注意点は3つあります。1つ目は、前の章で触れたとおり改訂時にソースは考慮されないことです。2つ目は、改訂版を生成するたびにまったく新しいスライド資料が作られるため、直していないページが少し変わる可能性があることです。3つ目は、改訂できるスライド資料の総数に割り当ての上限があることです。公式ヘルプも改訂はまとめて行うよう勧めています。

なお、スライドを1枚だけ新しく追加する手順は、公式ヘルプには記載がありません。ページを足したい場合は、ソースや指示を見直して資料を作り直すことになります。

PowerPointやGoogleスライドで開いた場合

PPTXのダウンロードは2026年2月17日に追加され、その際「Googleスライドへの書き出しは次に対応予定」と告知されました(ビジネス+ITの報道)。2026年10月16日時点の公式ヘルプでは、ダウンロードの選択肢はPDFとPowerPoint(.pptx)の2つで、Googleスライド形式への直接の書き出しは案内されていません。

PPTXの中身について、公式ヘルプは文字が編集できるテキストになるかを明記していません。実際に書き出して検証した記事では、各スライドが1枚の画像として貼り付けられており、PowerPoint上で文字や図形を個別に直すことはできなかったと報告されています(QESブログ)。Googleドライブにアップロードして[Googleスライドとして保存]する手順も紹介されていますが(TSクラウド)、中身が画像であれば文字が編集できない点は変わりません。ダウンロード後に、ご自身の環境で開いて確かめてください。

PowerPointで直す場合は、直したい部分に白い図形を置き、その上にテキストボックスで正しい文字を重ねるのが現実的です。

編集しやすさで別のツールを選ぶとき

PowerPoint形式で文字を自由に直したい場合は、編集できるスライドを作るツールが向いています。Geminiの場合はGeminiのCanvasでスライドを作りGoogleスライドへ書き出す方法、Claudeの場合はClaudeでパワポ・スライドを作るプロンプトで手順を紹介しています。

一方で、画像方式の見た目のよさは残したまま「直したいページだけ作り直したい」「全ページの配色とロゴ位置をそろえたい」という場合は、ページ単位で会話修正できるツールが選択肢になります。この作業はドヤスライドなら、資料タイプ・枚数・比率・スタイルを選んで伝えたいことを入力し、構成づくりからスライドの生成まで進められます。生成後はページごとに会話で修正を指示でき、以前の版に戻すことや、アップロードしたロゴの位置と大きさを設定することもできます(ドヤスライド)。書き出しはPNG画像のZIPとPDFで、PowerPoint形式で文字を直したい用途には向きません。また、NotebookLMのように手元の資料を大量に読み込ませる使い方とは目的が異なります。

NotebookLMのスライド作成の上限

「NotebookLM スライド 上限」については、2026年9月2日に仕組みが変わった点を押さえておく必要があります。公式ヘルプによると、この日からGemini Notebookにはコンピューティング量に基づく使用量上限が適用されています(Gemini Notebook の使用量上限を管理する)。上限はプロンプトの複雑さ、使うモデルと機能、チャットの長さなどを考慮して決まり、上限に達すると5時間ごとにリセットされ、週単位の上限に達するまで使えます。

プランごとの上限は、同じヘルプで次のように説明されています。

  • プランなし(無料):標準の上限

  • Google AI Plus:標準の2倍

  • Google AI Pro:標準の4倍

  • Google AI Ultra:契約に応じてAI Proの5倍または20倍

アップグレードのヘルプにある機能別の一覧でも、「スライド資料と改訂」は「上限あり」から「最大の上限」までの段階で示されているだけで、具体的な回数は書かれていません(Gemini Notebook をアップグレードする)。1回で作れるスライドの枚数も公式には公表されておらず、指定できるのは長さ(短め・デフォルト・長め)の3段階です。第三者の記事には「1回あたり15〜20枚前後」とするものもありますが、公式の数字ではありません。

一方、1つのノートブックに入れられるソースの数は公開されており、無料で50件、Plusで100件、Proで300件、Ultraでは500件または600件です(変更される場合あり)。

上限に当たったときの対処は次の4つです。

  • 右上の[設定]→[使用量]で、残りの使用量と週単位の上限を確認する。

  • Studioの生成画面の下部に出る予想使用量のバーを見て、重い生成を後回しにする。

  • ウェブ版の[後で生成]を使い、上限のリセット後に生成させる(数時間かかる場合があります)。

  • 改訂はまとめて1回で出す。1枚ずつ改訂版を生成すると、そのたびに新しい資料が作られます。

NotebookLMのスライドを社外に出す前の確認

公式ヘルプは、スライド資料はAIが生成するため、見た目が不自然な場合や事実として不正確な情報が含まれる場合があると明記しています。ソースに基づいて作るNotebookLMでも、数字の取り違えや、ソースに無い補足が入ることは起こりえます。

株式会社スリスタの調査では、業務でのAI利用でヒヤッとした経験または問題が起きた経験がある51名のうち、33.3%(17名)が「AIが生成した誤情報をそのまま納品・公開した」と回答しました。同じ51名のうち37.3%(19名)は「機密情報・個人情報をAIに入力してしまった」を挙げています。

出典:株式会社スリスタ『企業の生成AI活用実態調査2026』(n=400)(生成AIヒヤリハット調査|400名の事故類型と読み方)

社内資料をソースにするNotebookLMでは、この2つがそのまま当てはまります。社外に出す前に、次の5点を確認してください。

  1. 数字・価格・日付・社名を、ソースの原文と1つずつ照合する。

  2. ソースに無い事例や実績が書き足されていないかを確認する。

  3. 日本語の文字が崩れていないか、全画面のスライドショーで拡大して読む。

  4. 社内でソースとして入れてよい資料かを、会社のAI利用ルールで確認する。

  5. 書き出したファイルに目に見える透かしが入っていないかを確認する。

5つ目の透かしについて、公式ヘルプでは、生成された画像や動画には目に見える透かしが追加され、Google AI ProまたはUltraの対象ユーザーは[目に見える透かし]の切り替えで管理できると説明されています。料金一覧の「透かしの削除」は、無料とPlusが対象外です。

また、スライド資料を削除すると、それまでに発行した共有リンクは使えなくなります。

NotebookLMのスライドとほかのツールの使い分け

NotebookLMのスライド作成が向いているのは、研修資料や社内報告のように「材料はそろっていて、中身を正しく要約することが一番大事」な資料です。細かい修正が何度も入る提案書の最終版や、会社のテンプレートどおりに作る資料は、そのまま使うのは難しくなります。

工程ごとに分けると、次のような分担が現実的です。

  • 資料を読んで構成と要点を出す:NotebookLM(チャットまたはスライド資料)

  • 表紙や概念図など見せるページを作る:NotebookLMのスライド資料、またはNano Banana

  • 文字を何度も直すページを作る:PowerPointやGoogleスライドに書き出せるGemini・Claude

  • 全ページの見た目をそろえ、ページ単位で直しながら仕上げる:ページごとに会話修正できるスライド作成ツール

最後の工程は、ドヤスライドでも進められます。NotebookLMのチャットで出した構成と要点を伝えたいこととして入力し、資料タイプや枚数を選んで生成すれば、表紙からまとめまで同じスタイルで作れます。無料プランでは月3プロジェクト・20枚まで試せます(ドヤスライドを無料で試す)。ほかのツールも含めて、無料枠と書き出し形式から比べたい場合はスライド作成AI比較11選を参考にしてください。

よくある質問

Q. NotebookLMのスライド作成は無料で使えますか?

使えます。18歳以上であれば無料でも利用でき、無料は標準の使用量上限、Google AI Plusは2倍、Proは4倍です。具体的な回数は公表されていないため、[設定]→[使用量]で残りを確認してください。

Q. NotebookLMで作ったスライドの文字を直接編集できますか?

直接打ち替えることはできません。改訂アイコンから各スライドに「タイトルを〇〇に変更して」と指示して改訂版を生成します。PPTXも画像が貼られた状態だという検証報告があるため、PowerPointでは文字を上から重ねて直すのが確実です。

Q. スライドの枚数に上限はありますか?

1回で作れる枚数は公式に公表されていません。指定できるのは長さの3段階(短め・デフォルト・長め)です。枚数を調整したい場合は、型2のように構成を番号で指定するか、改訂画面で不要なスライドを削除します。

Q. NotebookLMとGemini Notebookは別のサービスですか?

同じサービスです。Googleは2026年7月16日に、NotebookLMの名称をGemini Notebookに変更しました。公式ブログでは「同じスタンドアロン製品」と説明されており、スライド資料の機能もそのまま使えます(Google公式ブログ)。

まとめ

NotebookLMのスライド作成は、ノートブックに集めた資料をもとに、Studioパネルの[スライド資料]からプレゼン資料一式を作る機能です。形式・言語・長さ・説明文を指定して生成し、改訂でスライドごとの修正・削除・並べ替えを行い、PDFかPPTXでダウンロードします。

うまく使うコツは、提案や研修ごとにノートブックを分けて最新の資料だけを入れること、構成と「ソースに無い数字は作らない」を指示文に書くこと、改訂ではソースが参照されないので正しい値を指示文に書くこと、の3つです。上限は2026年9月2日から5時間ごとにリセットされる方式になり、具体的な回数は公表されていません。

文字を何度も直す資料は、編集できる形で作るツールと分担してください。どの方法を選ぶ場合も、数字と固有名詞をソースと照合する工程は人が行い、社外に出す前に必ず確認してください。

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この記事の著者

Katsuki.Mitsumori

三森 捷暉(みつもり かつき)

著者プロフィールはこちらから↓
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ドヤマーケ運営・ドヤAI開発者|株式会社スリスタ 代表

ドヤマーケの運営者であり、AIツール群「ドヤAI」の開発者です。専門はBtoBマーケティング、SEO、コンテンツマーケティング、生成AI活用。
2021年、新卒第1号として株式会社Piece to Peace(CarryMe)に入社し、広報・マーケティング・デザイン・コンテンツ制作を横断的に担当。SEO記事、比較記事、ホワイトペーパー、ウェビナー、広告施策を組み合わせた商談創出の仕組み化を推進してきました。

その後、株式会社スリスタ(設立:2025年3月14日/代表:三森 捷暉)を設立。
現在はスリスタにて、オウンドメディア「ドヤマーケ」を運営しながら、記事作成・バナー・スライド・営業リストなどのマーケティング業務をAIで進める「ドヤAI」を開発しています。

スリスタでは、SEO記事制作、比較記事、一次情報設計、バナー制作、構成案作成といったマーケティング業務を、ユーザーが「選ぶだけ」「スワイプするだけ」で進められる設計思想をもとに、AIツールとして実務レベルで実装。
マーケティングを「1人でも回せる状態」にするための仕組みづくりを行っています。

YouTubeでは、AI活用の実務を発信する「【ドヤAI】ミツモリ」と、世の中のSaaSをAIで実際に作ってみる「SaaSは死にましぇん【AI開発】」を運営しています。
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