バナーAI

ChatGPTでバナーを作る|日本語が崩れる時の回避策

結論から書きます。ChatGPTでバナーを作るとき、日本語が崩れるかどうかは「文字をどこで載せるか」で決まります。画像の中に文字ごと生成させる限り、崩れは一定確率で残ります。文字を別工程で配置すれば、画像生成による字形の崩れを避けて編集できます。ただし、フォントの欠落、文字切れ、改行や読みやすさは書き出した画像で確認します。この記事では3つのルートとプロンプト全文を全部出します。月に数枚なら、ChatGPTだけで十分に回ります。

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この記事で分かること

  • ChatGPTの画像生成で「今できること」の公式仕様(OpenAI公式ヘルプで確認した範囲)

  • 日本語が崩れる原因を4つの層に分けた見分け方

  • 崩れを回避する3ルートと、それぞれのプロンプト全文

  • ルート別のツール比較表と、どれを選ぶかの判断フローチャート

  • ChatGPTだけで足りるケースと、足りなくなる条件

目次

  1. 前提:ChatGPTの画像生成で今できること

  2. 日本語が崩れる原因を4層に分ける

  3. 独自の分類軸:文字を「描かせる」か「載せる」か

  4. ルートA:焼き込み型のプロンプト全文

  5. ルートB:背景専用型のプロンプト全文

  6. ルートC:コード描画型のプロンプト全文

  7. ツール比較表

  8. 判断フローチャート

  9. ChatGPTで足りるケースと足りなくなる条件

  10. フォントと商用利用の確認事項

  11. FAQ


1. 前提:ChatGPTの画像生成で今できること

まず公式の記載を押さえます。推測で書くと手順が全部ずれるからです。以下はOpenAI公式ヘルプセンターおよびopenai.comで2026年8月6日に確認した内容です。

利用できるプラン

OpenAI公式ヘルプの「Images in ChatGPT」には、画像生成について 「ChatGPT Images 2.0 is available on all tiers.(ChatGPT Images 2.0は全プランで利用できる)」 と記載があります。一方で、「Images with thinking is available on Plus, Pro, and Business.(思考を伴う画像生成はPlus、Pro、Businessで利用できる)」 とも書かれています。つまり画像生成そのものは無料プランでも触れます。

無料プランの制限については、OpenAI公式の「ChatGPT Free Tier FAQ」に 「Advanced functionality, including data analysis, file uploads, and image creation, can have stricter limits than paid plans.(データ分析、ファイルアップロード、画像生成を含む高度な機能は、有料プランより厳しい制限がかかる場合がある)」 とあります。具体的な枚数は公式ページに数値として書かれていません。「1日◯枚」という数字を書いている解説記事は多いですが、本記事では公式に数値の記載が確認できなかったため、枚数は書きません。

料金について、OpenAI公式ヘルプの「What is ChatGPT Plus」には 「ChatGPT Plus is a subscription plan that provides enhanced access to the ChatGPT web app for $20/month.」 と記載があります(2026年8月6日確認)。Go、Pro、Business、Enterpriseの金額は、公式の料金ページがJavaScriptで描画されており、本記事の取得方法では金額を読み取れませんでした。契約前に必ず https://chatgpt.com/pricing で確認してください。

画像の形と編集

公式ヘルプによると、アスペクト比は 「generate images in any aspect ratio(任意のアスペクト比で生成できる)」 とあり、アスペクト比のピッカーで選ぶか、プロンプト内で指定します。バナー制作でこれは重要で、1080×1080や1200×628のような具体的な比率を指示に含められます。

部分編集は、選択ツールで範囲を指定してからチャットで変更を指示する方式が用意されています。ただし公式は同じページで 「Highlights are not always precise, and edits may extend beyond the area you selected.(ハイライトは常に正確とは限らず、編集は選択範囲を超えて及ぶことがある)」 と明記しています。この一文が、後で説明する「崩れの第4層」の根拠になります。

文字の描画について公式が言っていること

openai.comの「Introducing ChatGPT Images 2.0」のページ説明文には 「improved text rendering, multilingual support, and advanced visual reasoning(テキスト描画の改善、多言語対応、高度な視覚的推論)」 と書かれています。つまりOpenAI自身が文字描画の改善を明示しています。

だから「ChatGPTは日本語が描けない」という言い方は正確ではありません。実際、短い日本語なら破綻せずに出ることが増えています。それでも制作物として納品する場面では、「出る確率が上がった」と「必ず正しく出る」は別物という前提で工程を組む必要があります。1枚ずつ目視校正できる枚数なら前者で十分ですし、20枚を一括で出したいなら後者の仕組みが要ります。この線引きがこの記事の主題です。


2. 日本語が崩れる原因を4層に分ける

「日本語が崩れる」とひとくくりにすると対策が打てません。崩れ方は4つの層に分かれ、層ごとに打つ手が違います。この分け方が本記事の独自軸の前半にあたります。

層1:指示解釈層(そもそも指定した文字が入らない)

プロンプトに書いた日本語が、描画すべき文字列としてではなく、画像の内容説明として解釈される層の問題です。「春の新生活応援セール」と書いたのに、桜と引越しトラックの絵だけが出てきて文字が入らない、という現象がこれにあたります。

見分け方:出力に文字が1つも入っていない、または指定と全く違う文字列が入っています。

対策:文字列を引用符でくくり、「この文字列を画像内にそのまま描画する」と役割を明示します。プロンプトの構造を「絵の指示」と「文字の指示」に分けます。

層2:グリフ生成層(文字はあるが字形が壊れる)

いちばん厄介なのがこの層です。文字は入っていますが、漢字の一部が余分な線でつぶれる、へんとつくりが入れ替わる、存在しない字になります。

原因は日本語という文字体系の性質にあります。ラテン文字は26文字+数字+記号で構成が完結しますが、日本語は常用漢字だけで2,136字あり、1字あたりの画数も多いです。同じ画素数の中に描き込むべき線の量が桁違いに多く、少しの誤差が別の字に見えます。英数字が破綻しにくく漢字が破綻しやすいのは、精度の高低ではなく情報密度の差です。

見分け方:拡大すると線が1本多い・少ない、点の位置がずれている、送り仮名の形が崩れています。

対策:後述するルートB・Cで、この層を回避します。ルートAで粘る場合は文字数を減らすのが唯一有効な手になります。

層3:情報量層(文字数が増えると全部崩れる)

1行4文字なら崩れないのに、キャッチコピー+説明文+日付+注釈と要素を増やした途端に全部崩れます。層2が文字単位の問題なのに対し、層3は総量の問題です。バナー1枚に載せる文字要素が4つを超えたあたりから、崩れの発生率が上がります。

見分け方:文字数を減らして同じ指示を出すと崩れが消えます。

対策:バナーに載せる文字を「主コピー・補足・アクション」の3要素に絞ります。注釈や小さい文字は最初から画像生成に含めません。

層4:再編集層(直そうとすると別の場所が壊れる)

「この3文字だけ直して」と頼むと、直った代わりに背景の色味が変わる、隣の文字が別の字に化けます。これは公式ヘルプが明示している 「edits may extend beyond the area you selected」 の通りで、仕様上そういう性質を持ちます。

見分け方:修正指示のたびに別の箇所が変わります。3回目以降、元の画像から離れていきます。

対策:修正を繰り返しません。2回直して直らなければ、そのルートを捨てて文字を外に出します。

4層の対応表

症状

主な原因

有効な手

層1 指示解釈

文字が入らない/別の文字が入る

指示の構造があいまい

文字列を引用符で明示し、絵の指示と分離

層2 グリフ生成

字形が壊れる(漢字に多い)

日本語の情報密度が高い

文字数を減らす/ルートB・Cへ切り替え

層3 情報量

要素を増やすと全部崩れる

1枚に載せる文字総量が多い

文字要素を3つ以内に絞ります

層4 再編集

直すと別の場所が壊れる

部分編集が選択範囲を超えて及ぶ仕様

修正は2回まで。それ以上は方式転換


3. 独自の分類軸:文字を「描かせる」か「載せる」か

ここからが本題です。バナー制作でChatGPTを使うルートは、「文字を画像生成モデルに描かせるか、描かせないか」 で3つに分かれます。ツールの良し悪しではなく、工程の設計の話です。

比較項目

ルートA 焼き込み型

ルートB 背景専用型

ルートC コード描画型

やること

ChatGPTに文字ごと画像を生成させます

文字なし画像をChatGPTで生成し、文字は別ツールで載せます

ChatGPTのデータ分析機能でPythonを動かし、フォントを指定して文字を描画します

日本語の崩れ

一定確率で発生します

生成による字形崩れを回避。欠字・配置は要確認

生成による字形崩れを回避。フォント・配置は要確認

文字の後修正

難しいです(層4)

容易(テキストレイヤー)

容易(コードの文字列を変えるだけ)

サイズ展開

1枚ずつ生成し直し

テンプレートで複製

ループで一括書き出し

必要スキル

プロンプトのみ

画像編集ツールの基本操作

コードは書きませんが、指示の粒度が要ります

かかる時間(1枚目)

短いです

長いです

かかる時間(10枚目)

変わりません

短いです

極めて短いです

向く場面

SNS投稿1枚、社内資料の挿絵、ラフ案

広告バナー、LPのメインビジュアル

同一デザインでサイズ・文言違いを量産

この表の要点は最後の2行です。1枚だけならルートAが速いです。枚数が増えるほどルートCが速いです。この交差点がどこにあるかで選ぶルートが決まります。


4. ルートA:焼き込み型のプロンプト全文

ChatGPTに文字ごと描かせる方式です。手数が最も少なく、社内向けの叩き台やSNSの1枚なら実用になります。崩れる確率を下げるための構造をプロンプトに入れます。

基本プロンプト(そのままコピーして使える)

あなたはバナー広告のアートディレクターです。以下の条件で画像を1枚生成してください。

# 画像仕様
- アスペクト比: 1:1(1080×1080px想定)
- 用途: Instagramフィード投稿
- 余白: 上下左右にそれぞれ画像の5%以上の余白を確保する

# 画像内に描画する文字(この文字列を一字一句そのまま描画すること)
主コピー: 「春の新生活応援」
補足: 「5月31日まで」
アクション: 「詳しくはプロフィールへ」

# 文字の描画ルール(最重要)
- 上記3つ以外の文字・記号・ロゴ・透かしを一切描画しない
- 日本語の文字は太いゴシック体で、線の太さを均一に描く
- 主コピーは画像の上部30%以内に、最も大きく配置する
- 文字と背景のコントラスト比を高く保ち、文字の上に模様を重ねない
- 文字を斜体・立体・手書き風にしない。正立させる
- 文字に影・グラデーション・縁取りを重ねない

# 絵の指示
- 桜の花びらが舞う、明るい春の街並み
- 人物は入れない
- 色調: 淡いピンクとクリーム色を基調、彩度は控えめ
- 文字を置く上部30%は、絵の情報量を落として単色に近づける

# 出力
- 1枚だけ生成する
- 生成後、画像内に描画した文字列を文字起こしして報告する

最後の1行が効きます。生成した画像から文字を読み取らせて報告させると、崩れに気づける確率が上がります。モデルが自分の出力を読み直す工程を挟むことで、明らかな破綻はその場で申告されます。ただしこれは万能ではありません。最終確認は必ず自分の目でやります。

崩れたときの再指示プロンプト

生成した画像の文字を確認しました。以下の点を修正してください。

# 修正内容
- 「応援」の「援」の字形が崩れています。正しい字形で描き直してください

# 修正時の厳守事項
- 背景の絵、色調、レイアウトは一切変更しない
- 他の文字の位置・サイズを変更しない
- 修正は文字部分のみに限定する

# それでも崩れる場合
- 文字を「春の新生活」の5文字に短縮して生成し直してください

「それでも崩れる場合」の逃げ道を最初から書いておくのがコツです。公式が明示している通り、部分編集は選択範囲を超えて及ぶことがあります。3回以上直そうとすると元の画像から離れていきます。2回で直らなければルートBに切り替えると決めておきます。

ルートAで詰まる場所

  • 漢字4文字以上の熟語が続くと崩れやすいです

  • 文字数を減らすと崩れが消えますが、伝えたい情報が入らなくなります

  • 同じプロンプトを再実行しても、前回と同じ絵は出ません(デザインの再現性がありません)

  • 1080×1080と1200×628を「同じデザインで」と頼んでも、別のデザインが出ます

最後の1点が、広告運用で最も痛いです。入稿サイズが複数ある案件で、ルートAは実用になりません。


5. ルートB:背景専用型のプロンプト全文

画像生成には文字を一切描かせず、背景・素材だけを作らせます。文字は画像編集ツールのテキストレイヤーで載せます。生成画像の文字を修正する工程から切り離せます。日本語に対応したフォントを選び、文字の欠落・重なり・はみ出しを確認してください。

背景生成プロンプト全文

あなたはバナー広告の背景画像を制作するアートディレクターです。
以下の条件で、文字を一切含まない背景画像を生成してください。

# 画像仕様
- アスペクト比: 1.91:1(1200×628px想定、Meta広告フィード用)

# 絶対的な禁止事項(最優先)
- 文字を一切描画しない。日本語、英字、数字、記号すべて禁止
- 看板、標識、本の表紙、Tシャツのプリント、店の軒先など、
  文字が入りうるモチーフを画面内に配置しない
- ロゴ、透かし、署名、日付を入れない

# レイアウト条件(テキストを後から載せるため)
- 画面左側の40%を「テキストセーフエリア」とし、
  この領域は単色または非常に緩やかなグラデーションのみにする
- セーフエリアには被写体・模様・細かいディテールを置かない
- セーフエリアの明度を一定に保ち、白文字も黒文字も置ける
  中間的な明度にはしない(明るくするか暗くするか、どちらかに寄せる)
- 主要な被写体は画面右側60%に配置する

# 絵の内容
- ノートパソコンを開いたデスク周りの俯瞰。観葉植物と2色のマグカップ
- 光源: 左上からの自然光。柔らかい影
- 色調: 青みのあるグレーとオフホワイト。彩度は低め
- 質感: 実写風。過度なCG感を出さない

# 出力
- 1枚生成する
- 生成後、テキストセーフエリアの平均的な明度が「明るい/暗い」の
  どちらに寄っているかを報告する

「文字が入りうるモチーフを配置しない」という指示が要ります。看板や本の表紙を描かせると、そこに勝手に読めない文字列が入ります。これはルートBで最も多い失敗です。

セーフエリアの設計(コピペして使えるチェックリスト)

文字を後から載せる前提なら、背景側で先に場所を空けておきます。以下は制作前に埋める項目です。

□ 主コピーを置く位置(上/中央/下、左/中/右)を決めた
□ その位置の背景が単色に近いことを確認した
□ 文字色(白 or 黒 or ブランドカラー)を決めた
□ 背景の明度と文字色のコントラストが十分か確認した
□ ロゴを置く位置を決め、そこも単色に近いことを確認した
□ 配信面のセーフエリア(各媒体の仕様)を確認した
□ 画像内テキストの分量に関する各媒体の推奨を確認した
□ 上下左右に最低5%の余白を取った
□ スマホ実寸(画面上で幅5cm程度)で文字が読めるか確認した

各媒体の画像仕様と、画像内テキストに関する推奨は改定されることがあります。入稿前に、必ず配信する媒体の公式ヘルプで最新の仕様を確認してください。本記事では特定媒体の数値は書きません。

文字を載せる側の選択肢

背景を作った後、文字を載せる工程で使う道具は用途で分かれます。

  • PowerPoint / Keynote / Googleスライド:追加コストがゼロです。スライドサイズをpx指定して画像書き出しできます。1〜2枚ならこれで足ります

  • Canva / Adobe Express:テンプレートとリサイズ機能があります。複数サイズ展開に向きます

  • Figma:コンポーネント化して文言違いを量産できます。デザイナーがいるチーム向けです

  • Photopea:ブラウザで動く画像編集ツールです。PSDを開けます

どれを選んでも、テキストを後から編集できることが強みです。フォントに必要な文字が含まれているか、書き出し時の文字切れやレイアウト崩れがないかを確認してください。


6. ルートC:コード描画型のプロンプト全文

ChatGPTのデータ分析機能(Pythonを実行できる機能)を使い、画像処理ライブラリで文字を描く方式です。画像生成モデルは文字に一切関与しません。指定フォントで文字を描画するため、画像生成による字形の崩れを避けられます。ただし、フォントの読み込み成功だけでは全文字の収録を保証できません。欠けた文字や□表示、配置のはみ出しを完成画像で確認します。

OpenAI公式の「ChatGPT Free Tier FAQ」には、無料プランで利用できる機能として data analysis(データ分析)file uploads(ファイルのアップロード) が挙げられています。ただし同ページには 「can have stricter limits than paid plans」 とあり、無料プランでは実行回数に制限がかかる場合があります。

事前準備:フォントファイルを用意する

ChatGPTの実行環境に日本語フォントが入っているとは限りません。フォントファイルを自分でアップロードするのが確実です。

日本語のオープンフォントとしては Noto Sans JP があります。配布元のnotofonts/noto-cjkリポジトリのライセンスファイルには 「SIL OPEN FONT LICENSE Version 1.1 - 26 February 2007」 と記載があります(2026年8月6日確認)。SIL Open Font Licenseは、フォント単体を有償で販売する行為を禁じる一方、制作物への埋め込みや商用利用を認めるライセンスとして広く使われています。ただしライセンス条文の解釈は用途によって変わるため、業務で使う前に原文を確認してください。

プロンプト全文(1枚を作る)

以下の仕様でバナー画像を1枚生成するPythonコードを書き、実行してください。
画像生成AIは使わず、Pillow(PIL)で描画してください。

# 前提
- 添付した背景画像 background.png を使用する
- 添付したフォントファイル NotoSansJP-Bold.ttf を使用する
- フォントは必ずこのファイルを指定する。システムフォントを使わない
- [ ]の入力欄は、使用する前に確認済みの文言へ置き換える。未入力なら生成を止めて確認する
- 効果の数値、導入実績、料金、期間を推測して追加しない

# 出力仕様
- 出力サイズ: 1200 x 628 px
- 背景画像はアスペクト比を保ったまま中央でクロップして全面に敷く
- 背景の左側40%に、黒の半透明オーバーレイ(不透明度45%)を重ねる

# 描画するテキスト
1. 主コピー: 「[確認済みの主コピー]」
   - フォントサイズ: 幅に応じて自動調整(後述のルール参照)
   - 色: #FFFFFF
   - 配置: 左マージン60px、上から180pxの位置から描画
   - 最大幅: 360px(超える場合は自動で改行する)
   - 行間: フォントサイズの1.4倍

2. 補足: 「[確認済みの補足情報。なければ省略]」
   - フォントサイズ: 主コピーの45%
   - 色: #E0E0E0
   - 配置: 主コピーの最終行の下に、フォントサイズ1.2倍のスペースを空けて

3. ボタン風の帯: 「[遷移先と一致する案内文]」
   - 角丸12pxの矩形(塗り #FF6B35)の上に白文字
   - 矩形サイズ: テキスト幅 + 左右パディング32px、テキスト高 + 上下パディング18px
   - 配置: 補足テキストの下、40px空けて

# フォントサイズの自動調整ルール
- 主コピーは初期値56pxから開始する
- 最大幅360pxに収まるよう、単語境界ではなく文字単位で改行する
  (日本語のため文字単位でよい。ただし行頭に「、」「。」「)」を置かない)
- 3行を超える場合はフォントサイズを4pxずつ下げ、3行以内に収まるまで繰り返す
- 下限は32px。下限に達しても収まらない場合はエラーとして報告する

# 厳守事項
- 主コピー・補足・ボタン全体が、x=60〜420px、y=60〜568pxの領域をはみ出していないか、
  描画後にピクセル座標で検証し、結果を報告する
- 日本語が豆腐(□)で描画されていないか、フォント読み込みの成否を明示的に確認する
- 完成した画像を banner_1200x628.png として保存し、ダウンロードリンクを提示する

プロンプト全文(サイズ違いを一括で書き出す)

1枚できたら、同じコードを使い回してサイズ展開します。ここがルートCの最大の利点です。

先ほどのコードを関数化し、以下のサイズを一括で書き出してください。

# 出力サイズ一覧
- 1200 x 628(横長)
- 1080 x 1080(正方形)
- 1080 x 1350(縦長4:5)
- 1080 x 1920(縦長9:16)
- 300 x 250(レクタングル)
- 728 x 90(ビッグバナー)

# サイズごとの調整ルール
- 正方形・縦長: テキストセーフエリアを「左40%」ではなく
  「下部45%」に変更し、テキストは左下から描画する
- 300x250: 補足テキストを省略し、主コピーとボタンのみにする
- 728x90: 主コピーを1行に強制し、ボタンを右端に横並びで配置する。
  1行に収まらない場合はフォントサイズを下限24pxまで下げる
- 各サイズで背景画像のクロップ位置を変え、主要被写体が切れないようにする
  (被写体は右側にあるため、縦長では右寄りでクロップする)

# 出力
- 6枚をZIPにまとめてダウンロードできるようにする
- 各画像について、はみ出し検証の結果を一覧表で報告する
- 下限フォントサイズでも収まらなかったサイズがあれば明示する

ルートCで詰まる場所

正直に書きます。この方式には決まった詰まりどころがあります。

  • フォントのアップロードを忘れると豆腐(□)になります。プロンプトに検証指示を入れているのはこのためです

  • セッションが切れると実行環境がリセットされます。アップロードしたフォントも消えます。作業が長引くなら、コードをローカルに保存して自分の環境で回すほうが安定します

  • 細かいデザイン調整の往復が発生します。「もう少し右」を10回繰り返すより、編集ツールでドラッグしたほうが速い場面があります

  • 凝ったデザインは再現できません。斜めの装飾、マスク、複雑なシャドウをコードで指定するのは割に合いません

ルートCが本領を発揮するのは「デザインは単純でよいが、文言とサイズの組み合わせが多い」場合に限られます。逆に言えば、広告バナーの量産はほぼこの条件に当てはまります。


7. ツール比較表

ここまでの3ルートを踏まえて、実際に使う道具を並べます。列は「日本語の文字をどう扱うか」を軸にしました。一般的な機能一覧ではバナー制作の判断ができないからです。

ツール

文字の載せ方

日本語の崩れ

文字の後修正

サイズ一括展開

料金(2026年8月6日時点)

注力

ドヤバナーAI

レイヤー合成(文字はテキストとして保持)

文字レイヤーの欠字・配置を確認

可能

可能

統一プラン月9,980円(税込)/無料版は月15枚まで

★注力

ChatGPT(Images 2.0)

画像生成に焼き込み/ルートCではPillow描画

焼き込み時は字形を確認/コード描画時はフォント・配置を確認

焼き込み時は困難です

ルートCなら可能

Plus $20/月(help.openai.comで確認)。他プランの金額は公式ページから確認できず

Canva

テキストレイヤー

文字レイヤーの欠字・配置を確認

可能

リサイズ機能あり

公式料金ページがJavaScript描画のため金額を確認できず

Adobe Express

テキストレイヤー

文字レイヤーの欠字・配置を確認

可能

サイズ変更機能あり

公式料金ページから金額を確認できず。生成AI機能は生成クレジット制(Adobe公式ヘルプで確認)

Figma

テキストレイヤー

文字レイヤーの欠字・配置を確認

可能

コンポーネントで可能

Professional $16/月(figma.com/ja-jp/pricingで確認)

Adobe Firefly

画像生成+テキスト機能

焼き込み時は発生し得ます

ツール内で調整

限定的

生成クレジット制(Adobe公式ヘルプで確認)。金額は確認できず

Recraft

画像生成+ベクター編集

焼き込み時は発生し得ます

ベクターなら可能

限定的

公式料金ページから金額を確認できず

Ideogram

画像生成(文字描画に強みを打ち出す)

焼き込み時は発生し得ます

困難です

限定的

公式料金ページから金額を確認できず

Photopea

テキストレイヤー

文字レイヤーの欠字・配置を確認

可能

手作業

公式ページから金額を確認できず

PowerPoint / Keynote

テキストレイヤー

文字レイヤーの欠字・配置を確認

可能

手作業

既存のOffice/iWorkライセンスに含まれる場合があります。要確認

料金について正直に書きます。上表で「確認できず」としたツールは、いずれも公式の料金ページがJavaScriptで料金表を描画しており、本記事の取得方法では金額を読み取れませんでした。他社メディアに書かれている金額を引き写すこともできますが、それは公式の確認にならないので掲載しません。契約前に必ず各社の公式料金ページを自分の目で確認してください。

ドヤバナーAIの欠点も書きます。文字をレイヤーとして保持する方式でも、欠字・文字切れ・配置の確認は必要です。また、画像生成モデルが自由に文字を配置するような、崩れを許容してでも作り込んだ表現は出せません。装飾的なタイポグラフィを主役にしたビジュアルを作りたい場合は、画像生成型のツールのほうが向きます。また提供開始からの期間が短く、導入実績の蓄積は大手ツールに及びません。

表の読み方

「日本語の崩れ」の列を縦に見ると、画像と文字を一緒に生成する方式か、文字をフォントで描画する方式かを区別できます。前者は出力画像の字形を、後者はフォントの対応文字と配置を確認します。ツール名だけで品質を判断せず、実際に使う編集方法と書き出し結果で比べてください。


8. 判断フローチャート

どのルートを選ぶかを、実務の条件で確認できる形にしました。Q1・Q2で基本の方式を選び、Q3〜Q5は全員が順に確認して、再利用と管理の方法を決めてください。

Q1. 完成後にコピー・価格・日付を変更する予定があるか?
  ├ はい → 【ルートB】背景と文字を分け、編集可能なデータを保存
  └ いいえ → Q2へ

Q2. 字形を1文字ずつ確認し、必要なら作り直せるか?
  ├ はい → 【ルートA】を試し、原稿と出力を照合
  └ いいえ → 【ルートB】で指定フォントを使用して文字を配置

Q3. 同じ構成でサイズ・文言違いを繰り返し作るか?
  ├ はい → 【ルートB】のテンプレート化、または【ルートC】を比較
  └ いいえ → 初期設定と修正の負担が小さい方法を選ぶ

Q4. コード・背景・フォント・設定を保存し、再実行を確認できるか?
  ├ はい → 【ルートC】で再利用し、サイズ別の表示を確認
  └ いいえ → 編集ツールのテンプレートや専用ツールを検討

Q5. 複数人で制作・承認・成果確認を行うか?
  ├ はい → 方式に加えて、共有場所・版管理・承認記録を決める
  └ いいえ → 元データと最終版を区別して保存

文字数や枚数だけで品質は決まりません。必要な品質を満たしたうえで、
初期設定・修正・再利用・管理にかかる作業で選んでください。

継続運用では、生成の速さに加えて再利用のしやすさを比べます。コード描画でも、コード・背景画像・フォント・設定を保存しておけば再利用を検討できます。実行環境を作り直す手間、サイズごとの調整、担当者への引き継ぎまで含め、編集ツールのテンプレートや専用ツールと比較してください。


9. ChatGPTで足りるケースと足りなくなる条件

ChatGPTを使うべきでないと言いたいのではありません。線引きの話です。

ChatGPTだけで十分に足りるケース

  • 月に数枚のSNS投稿画像です。1枚ずつ目視で確認できる枚数なら、崩れても作り直せば大丈夫です

  • 社内資料に入れる挿絵・アイキャッチです。厳密な文字精度が要りません

  • デザインの方向性を探るラフです。むしろ画像生成の得意分野で、ここは専用ツールより速いです

  • 文字のないビジュアル素材です。背景、テクスチャ、モチーフ、アイコンの原案

  • コピーの案出しです。バナーに載せる文言を10案出させる用途は、画像生成とは別に非常に有効です

  • 年に数回のキャンペーンバナー1枚です。ツールを契約するより安いです

特に最後は重要で、年に3回しかバナーを作らない会社が月額課金のツールを契約するのは合理的ではありません。ChatGPTで作って、崩れたら作り直します。それで足ります。

足りなくなる条件

以下に当てはまる場合は、生成に加えて編集・共有・記録の仕組みを確認します。利用する機能とチームの運用次第で対応方法は変わります。

  1. 入稿サイズが3種類以上あります。背景・文字・配置を保存し、テンプレートやコードでサイズ別に調整できるか確認します

  2. 文言違いのパターンを毎週差し替えます。毎回プロンプトを貼り直す手間が積み上がります

  3. 複数人で制作します。プロンプトを共有しても、出てくる画像が人によって違います

  4. 過去に作ったバナーを再現する必要があります。同じ指示から同じ画像は出ません

  5. どのバナーがどの成果だったかを追います。生成物と配信結果を紐づける仕組みがありません

  6. 社内のブランドルール(指定フォント・カラーコード・ロゴ配置)を毎回守らせます。プロンプトに書ききれず、書いても守られないことがあります

  7. 法務チェックの履歴を残します。作成者・作成日・変更内容・承認者を記録し、公開版と対応付けます

このうち3・4・7は、道具の性能ではなく「チームで再現できるか」という別軸の問題です。人数が増える場合は、元データ・最終版・承認記録の保存場所をそろえ、誰が引き継いでも同じ版を使える状態にします。


10. フォントと商用利用の確認事項

制作物を公開する前に確認すべき点を挙げます。ここは断定を避けて、確認先を示します。

フォントのライセンス

  • アップロードして使うフォント:Noto Sans JPはSIL Open Font License Version 1.1で配布されています(notofonts/noto-cjkのLICENSEファイルで確認、2026年8月6日)。商用の制作物に使えるライセンスとして広く採用されていますが、条文の適用範囲は用途で変わります。業務利用の前に原文を確認してください

  • 画像生成モデルが描いた文字:これはフォントの利用ではなく、フォントに似た形状の画像です。ライセンスの問題は生じにくい一方、既存書体に酷似した場合の扱いは一律に判断できません

  • 編集ツールに内蔵されたフォント:各ツールの利用規約に、商用利用の条件と再配布の可否が書かれています。ツール解約後も使い続けられるかは規約次第です

生成画像の商用利用

OpenAIの利用規約およびサービス条件は改定されます。生成した画像を商用の広告に使えるかどうかは、必ず利用時点の公式規約(openai.com/policies)を確認してください。本記事では規約の解釈を代行しません。

広告表現の法令

バナーに載せるコピーは、景品表示法・薬機法などの規制対象になります。「No.1」「最安」「効果が出る」といった表現は、根拠資料の保持や表示方法の要件があります。表現の可否については消費者庁の公表資料を確認し、判断に迷う場合は法務または専門家に確認してください。AIが生成したコピーであっても、表示責任は広告主が負います。


11. FAQ

Q1. 無料版のChatGPTでもバナーは作れるか

作れます。OpenAI公式ヘルプの「Images in ChatGPT」には 「ChatGPT Images 2.0 is available on all tiers.」 と記載があり、画像生成は全プランで利用できます。ルートCで使うデータ分析機能とファイルアップロードも、公式の「ChatGPT Free Tier FAQ」で無料プランの利用可能機能として挙げられています。

ただし同ページには 「Advanced functionality, including data analysis, file uploads, and image creation, can have stricter limits than paid plans.」 とあり、有料プランより厳しい制限がかかる場合があります。具体的な回数は公式ページに数値の記載がありません。実務としては、無料版でルートA・Bを試し、制限に当たる頻度が高ければ有料プランを検討するという順序が現実的です。

なお「Images with thinking」については、公式ヘルプが 「available on Plus, Pro, and Business」 と限定を明記しています。

Q2. 会社の機密情報を入れて大丈夫か

そのまま入れてはいけません。判断の材料になる公式の記載を挙げます。

OpenAI公式ヘルプの「Data Controls FAQ」には、設定から 「Improve the model for everyone」 をオフにする手順が記載されています。また同ページには一時チャット(Temporary Chats)について 「Temporary Chats are deleted from our systems after 30 days. These chats: Aren't used to train our models; May be reviewed only to monitor for abuse; Don't get saved in your history and don't create memories.」 と書かれています。

実務上の線引きは次の通りです。

  • 入れて構いません:公開済みの製品情報、公式サイトに載っている文言、一般的な業界知識

  • 入れる前に確認します:未発表の製品名・価格、キャンペーンの実施時期、社内の売上数値

  • 入れません:顧客の個人情報、取引先との契約内容、他社から預かった資料

個人情報を扱う場合は、個人情報保護法上の第三者提供や委託の該当性を検討する必要があります。判断に迷う場合は個人情報保護委員会の公表資料を確認し、社内の法務または専門家に相談してください。また、勤務先が生成AIの利用ガイドラインを定めている場合は、そちらが優先します。

Q3. なぜ英語は崩れないのに日本語だけ崩れるのか

情報密度の差によります。ラテン文字は大文字小文字と数字・記号で構成が完結し、1文字あたりの線の数も少ないです。日本語は常用漢字だけで2,136字あり、1字に描き込むべき線が多いです。同じ解像度の中で、日本語のほうが誤差の許容範囲が狭くなります。

これは特定のサービスの精度が低いという話ではなく、文字体系の性質から来る構造的な難しさです。だから対策も「もっと精度の高いツールを探す」ではなく、「文字を画像生成から切り離す」という工程の設計になります。

Q4. 崩れた文字は何回まで直せるか2回は作業時間を区切るための目安で、サービスの上限や成功を保証する回数ではありません。修正に使える時間を先に決め、意図しない変更が増える場合は方式を切り替えます。OpenAI公式ヘルプは部分編集について 「Highlights are not always precise, and edits may extend beyond the area you selected.」 と明記しています。修正指示を重ねるほど、意図しない箇所の変化が蓄積します。3回目以降は、直っている箇所と壊れた箇所を突き合わせる作業のほうが時間を食います。

2回で直らなければ、文字数を減らして生成し直すか、ルートBに切り替えます。

Q5. 同じデザインで複数サイズを作りたい

ルートAでは実質的に不可能です。同じプロンプトを別のアスペクト比で実行しても、レイアウトも配色も別物になります。

現実的な選択肢は3つあります。

  1. ルートB:背景を1枚作り、編集ツールのリサイズ機能でサイズ展開します。背景の主要被写体が切れないよう、サイズごとにクロップ位置を調整する必要があります

  2. ルートC:サイズごとの調整ルールをコードに書き、一括で書き出します。前掲のプロンプトがそのまま使えます

  3. サイズ展開を前提に設計されたツールを使います:1つのデザインから複数サイズを自動生成する機能を持つツールがあります

Q6. ChatGPTで作った画像を広告に入稿できるか

技術的には入稿できます。ただし確認すべき点が3つあります。

  • 画像仕様:配信先の媒体が定めるファイル形式・サイズ・容量の要件を満たしているか

  • 利用規約:OpenAIの利用規約で、生成物の商用利用がどう定められているか(利用時点の公式規約で確認すること)

  • 審査基準:媒体側の広告審査で、画像内の文字量や表現に関する基準を満たしているか

特に画像内の文字が崩れていると、審査以前に読み手が離れます。入稿前にスマホの実寸で表示して、文字が読めるかを確認する工程を必ず挟んでください。


まとめに代えて:どこで線を引くか

この記事の内容を1行に圧縮すると、「文字をピクセルとして描かせるか、テキストデータとして載せるか」に尽きます。

ChatGPTは前者の道具として非常に優秀で、絵のアイデアを形にする速度は圧倒的です。だからこそ、絵はChatGPTに任せ、文字は別の工程に持つという分業が最も合理的な使い方になります。ルートBとルートCは、どちらもその分業を実装する方法にすぎません。

そして制作を継続する場合は、1枚の生成時間だけでなく、サイズ調整・校正・共有・承認まで含めて比較してください。専用ツールも候補にするなら、必要な文字編集やサイズ展開ができるかを実際のバナーで確かめ、利用時点の料金・無料枠をサービスページで確認しましょう。

ドヤバナーAI


本記事で参照した一次情報

  • OpenAI Help Center「Images in ChatGPT」https://help.openai.com/en/articles/11084440-images-in-chatgpt (2026年8月6日確認)

  • OpenAI Help Center「ChatGPT Free Tier FAQ」https://help.openai.com/en/articles/9275245-chatgpt-free-tier-faq (2026年8月6日確認)

  • OpenAI Help Center「What is ChatGPT Plus」https://help.openai.com/en/articles/6950777-what-is-chatgpt-plus (2026年8月6日確認)

  • OpenAI Help Center「Data Controls FAQ」https://help.openai.com/en/articles/7730893-data-controls-faq (2026年8月6日確認)

  • OpenAI「Introducing ChatGPT Images 2.0」https://openai.com/index/introducing-chatgpt-images-2-0/ (2026年8月6日確認)

  • Figma 料金ページ https://www.figma.com/ja-jp/pricing/ (2026年8月6日確認)

  • notofonts/noto-cjk LICENSE(SIL Open Font License Version 1.1)

  • https://github.com/notofonts/noto-cjk (2026年8月6日確認)

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この記事の著者

Katuski.Mitsumori

三森 捷暉(みつもり かつき)

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BtoBマーケティング × SEO × AI活用 専門家|株式会社スリスタ 代表

BtoBマーケティング、SEO、コンテンツマーケティング、生成AI活用を専門とするマーケター/事業責任者です。
2021年、新卒第1号として株式会社Piece to Peace(CarryMe)に入社し、広報・マーケティング・デザイン・コンテンツ制作を横断的に担当。SEO記事、比較記事、ホワイトペーパー、ウェビナー、広告施策を組み合わせた商談創出の仕組み化を推進してきました。

その後、株式会社スリスタ(設立:2025年3月14日/代表:三森 捷暉)を設立。
現在はスリスタにて、AIを活用したマーケティング業務の自動化・省力化に注力しています。

スリスタでは、SEO記事制作、比較記事、一次情報設計、バナー制作、構成案作成といったマーケティング業務を、ユーザーが「選ぶだけ」「スワイプするだけ」で進められる設計思想をもとに、AIツールとして実務レベルで実装。
マーケティングを「1人でも回せる状態」にするための仕組みづくりを行っています。
ウェビナー・登壇実績
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URL:https://carryme.jp/webinar58_20251126_ntt_webinar
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