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CTA改善でCV急増!3つの必勝施策を完全解説

ドヤマーケの三森です!
あなたのWebページ、PVは堅調なのに「問合せ0」という状況になっていませんか。結論から言うと解決の鍵はCTA改善にあります。PV→CVへ橋渡しできないサイトには共通の落とし穴があります。そこで本稿ではリンク先/配置場所/ボタン文言の3方向から、すぐ実践できる具体策を解説します!


なぜCTAがCVを左右するのか

PVを獲得するだけでは売上は生まれません。読者が次に取るべき行動が提示されていないと「学びになった」で離脱し、CV率は0%となります。
逆に、最適なCTAは訪問者に「今動けばメリットがある」と認識させ、行動を自然に促す役割を果たします。


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施策①リンク先をターゲット段階で切り替える

顧客の検討フェーズは大きく3つに分かれます。各段階で欲している情報が異なるため、ワンクリック後に提示するコンテンツも変える必要があります。

画像:施策①リンク先をターゲット段階で切り替える
  • 情報収集層にはホワイトペーパー
    潜在層は課題がぼんやりしています。無料で深掘りできるホワイトペーパーを提示し、メールアドレスと引き換えにリード化しましょう。

  • 検討層には無料相談
    比較検討を始めた層には具体的な疑問を解消できる無料相談を案内し、日程調整フォームへ遷移させます。

  • 比較層には料金表
    決裁直前の層には価格・プランが最大の関心事です。キャンペーン情報を添えた料金表で最後の背中を押します。

WHY→HOW→WHATの流れでCTAを差し替えると、潜在層でも離脱せず次フェーズへ進みやすくなります。


施策②CTAの配置場所を増やす

CTAが本文末だけでは「スクロール離脱組」を取りこぼします。私は以下3か所への追加を推奨します。

画像:施策②CTAの配置場所を増やす
  • サイドバナー:視界の周辺に常時表示し想起頻度を高める

  • ポップアップ:滞在時間やスクロール率をトリガーに表示し機会を逃さない

  • 本文内ブロック:関連段落直後に挿入し文脈で誘導

配置を拡充すると「自然に目に入る→興味が湧く→行動する」という導線が増え、CVポイントが広がっていきます。


施策③ボタン文言をアクション喚起型へ

単なる「資料ダウンロード」よりも具体的な価値を明文化した方がクリックに直結します。例を比較しましょう。

NG文言

改善文言(OK)

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後者はBefore→Afterの結果がイメージでき、緊急性も加わるためCTRが向上します。

画像:施策③ボタン文言をアクション喚起型へ


成果を最大化する運用フロー

  1. MAツールにCTAを連携:フォーム入力→スコアリング→ナーチャリングメールを自動化。

  2. A/Bテストで検証:リンク先・配置・文言を週次でテストし、最も高いCVRを採用。

  3. 月次レポートでPDCA:PV/CTR/CVRを棚卸しし、勝ちパターンをテンプレ化。

こうしたサイクルを回すことで、サイトは「読まれて終わり」から「商談を生む資産」へと進化していきます。


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まとめ——明日から実践できる3ステップ

  1. 訪問者の段階別にCTAリンク先を設計する。

  2. サイド・ポップアップなど複数箇所へCTAを配置し機会損失を防止。

  3. ボタン文言にベネフィットと緊急性を盛り込みCTRを底上げ。

まずは既存記事のCTAを1箇所でも書き換えみましょう!
数字が動けば、改善のPDCAは回っていきます。
お困り事がありましたら「ドヤマーケ」にご相談ください!!!!

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【参考記事】


【FAQ】
Q1.CTAを増やすとユーザーが鬱陶しく感じませんか?
A1.適切なタイミング条件(滞在時間・スクロール率)と閉じるボタンを設ければストレスは最小化できます。UXテストで離脱率を確認しながら調整しましょう。

Q2.ボタン文言のテストはどのくらいの期間行えば良い?
A2.目安は2週間。母数1000クリック程度で有意差が見えやすくなります。MAツールのA/B機能を活用し、勝ちパターンのみ残してください。

Q3.BtoBサイトにポップアップは向かないのでは?
A3.ダウンロード資料やイベント招待など明確な価値を提示すればBtoBでも効果的です。

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Writer /

記事担当ライター

Katuski.Mitsumori

三森 捷暉(みつもり かつき)

著者プロフィールはこちらから↓
/author/mitsumori-katsuki

BtoBマーケティング × SEO × AI活用 専門家|株式会社スリスタ 代表

BtoBマーケティング、SEO、コンテンツマーケティング、生成AI活用を専門とするマーケター/事業責任者です。
2021年、新卒第1号として株式会社Piece to Peace(CarryMe)に入社し、広報・マーケティング・デザイン・コンテンツ制作を横断的に担当。SEO記事、比較記事、ホワイトペーパー、ウェビナー、広告施策を組み合わせた商談創出の仕組み化を推進してきました。

その後、株式会社スリスタ(設立:2025年3月14日/代表:三森 捷暉)を設立。
現在はスリスタにて、AIを活用したマーケティング業務の自動化・省力化に注力しています。

スリスタでは、SEO記事制作、比較記事、一次情報設計、バナー制作、構成案作成といったマーケティング業務を、ユーザーが「選ぶだけ」「スワイプするだけ」で進められる設計思想をもとに、AIツールとして実務レベルで実装。
マーケティングを「1人でも回せる状態」にするための仕組みづくりを行っています。

ウェビナー・登壇実績
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